シュタール・エミール その2

ほぼ1年前から放置状態だったシュタール・エミールも、少し前からちまちまとやっております。ほぼ本体の組み立ても終わりました。どんな感じになっているのかは、この苦行が終わってからUPしたいと思います。
手軽に戦車のディテイールアップができるがその工程は苦行そのもの、しかし、やり遂げた後の達成感は何事にも変えがたいという・・・・
「モデルカステン稼動キャタピラ組立」
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まぁ、ちまちまとした作業だこと(^^ゞ 174枚の覆帯になぜこんな分割したんだと理解に苦しむ小パーツを接着し、片側87枚つなげて176本のピンを刺してやっと片側完成。これを苦行といわずに何を苦行というか(^^)
M4とか74式とかのキャタピラはどうなんだという声も聞こえそうですが、あれはわたしからすると苦行を超えてると思いますので、その辺の声は右から左へ受け流します。
それにしても、前述にもありますが、覆帯の分割の意図が分かりません。これくらいなら1パーツで抜けると思うんだけどねぇ。このおかげで、作業量が2倍近く増えている気がするぞ・・・。

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