シュタール・エミール その6

気分転換に横に添えるフィギュアを塗ってます。恐ろしいことにフィギュアを塗るのはなんと2年半ぶり。数をこなさないとうまくなれないと言うのに、このブランクの長さは何でしょう(^^ゞ
それなのに、新しいことに挑戦するのがすごいところかも。前回のM923で服をセラムコートというトールペイント用の水性アクリルを使いましたが、今回は顔もそれで塗装してみることにしました。
ほんとはファレホ使いたかったんですけど、あれは高いですからねぇ。高いだけのことはあると思いますが、コスト重視で行くことにします。
で、塗装途中ですが・・・・・・。
20071230.jpg
アーマーモデリングのDVDを参考にしながら塗ってます。かなりテカテカしてますが、つや消しクリアー吹けば何とかなると思ってます。
使ってみてですが、かなり使えるなぁと。ブレンディングはできませんが、薄めた色を乗せていくという感じでシェイドやハイライトを加えることができます。わたしには、油彩やエナメルよりこちらのほうが向いているのかも・・・・と思ったくらいです。
顔のほうは、今まで一番のできになりました。初めてヒゲ剃り後も入れてます。目もきっちり入れました。瞳はコピックのウォームグレイで。0.02mmと細いので目玉もかんたんに入れられます。
服のほうは、ブラックとホワイト使ってますが、ちょっと下地が暗すぎたかな・・・。明かりを当てるとハイライトやシェイドが飛んじゃってますからねぇ。この辺は反省して次に生かそうかと。
今回、うまく塗れたのは筆を変えたからかもしれません。先日発売になった文盛堂のインリターン(形状記憶筆)を使ってみたんですが、これが非常に塗りやすかったんですね。いい筆は含みもよく腰の強さがあって使いやすいといいますが、この値段でそれが実感できるとは思いませんでした。これも、もう手放せそうにありませんね。
フィギュアも目処がついたんで、本体のほうにかかりたいと思います。こまごました塗装が続きますが、飽きないようにモチベーションを維持してがんばりましょう。
それにしても、転輪のゴム塗るのめんどくさいなぁ(ぼそっ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です