ランサーエボリューションⅥ その2

ボディへのサフ吹きのあと、2000番のフィッシングペーパーで表面をならしてからボディ色を塗装しました。
ボディ塗装01 ボディ塗装02
タミヤスプレーのレーシングブルーをチョイスしてみました。ランエボのボディ色であるアイセルブルーに近い色かなぁと思って塗ってみたんだけど・・・なんとなく違うような気がする(^_^;)

早くデカール貼って乾燥待ってクリアーを吹きたいですねぇ。

シャーシや内容も合わせて製作していかねば・・・・しかし、塗装でさっそくやらかしております。ある工程を省いたら・・・・えらいことになってます。
まぁ・・・これは次回の製作記で報告しますけどね。ほんとへこむわ(^_^;)

ランサーエボリューションⅥ その1

今年はカーモデルを中心に行くと決めたので、その製作記をはじめようと思います。とはいえ、カーモデルを製作するのは実に13年ぶり。
まずはリハビリが必要だろうと、初心者に優しいキットを・・・と用意したのがこれ。
01_ボックスアート
タミヤ ランサーエボリューションⅥ

これを選んだ理由は、タミヤならフジミやハセガワより作りやすいからリハビリにはもってこい・・・・というのもあるんですが、もう一つ理由がありまして、過去に製作に失敗した苦い想い出があるからです。
リハビリを兼ねたリベンジというところですかね(^.^)

実はパーツ処理は結構前に完了してまして、EBR-10やディジェが完成したのを機にやっとボディにサフを吹くことができました。
02_サフ吹き01 03_サフ吹き02
さすがはタミヤというか、かちっとした感じがいいですねぇ。ただ、このキット、フューエルリッドがなぜかデカール表現になってます。さすがにこでれはかっこわるいので、デカールを台紙にしてモールドを入れました。手を入れたのはここだけです。
リアウイングは塗装後に組み立てるのは難しそうなので、上部の羽だけ最後に組み込むようにしています。

一応ボディは何色で塗装するかは決まっています。車はさすがにガンプラと違って、奇をてらったような色は塗りませんし(^_^;)

EBR-10 その6

実は先週の三連休中に完成していた、EBR-10。まぁ、完成したというよりはこれ以上フォローしようが無いというか、モチベーションが維持できないというか、早く次のキットに取り掛かりたいという気持ちが強くなり、ここで完成ということにしました。

さぁ、この妥協の産物である5年ぶりのAFVの完成品を披露します!
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うーーーーん・・・・やはりというか、寡作だとほんとに上達しない・・・・というより、明らかに下手になっていってるな(^_^;)

結局前回からの進捗というと、ただ組み上げてウェザリングパステルなんかを多少パタパしただけ。
その組み立てもいつものように最後にいろいろやらかしまして、一番ひどいのは中央の車輪4つがまっすぐに取付けられなくて非常に似た目が不細工になってしまったということ。
この写真の反対側の車輪が特にがひどく、お見せできないほどだったりします(^_^;)

なにはともあれ、今年2作目の完成品。作りかけてたのがたまたま連続で完成したにせよ、いいペースだわ。
サイトの更新ネタに、今年は困らなくてすみそうな予感・・・・かな(^.^)

ディジェ その3

前回はかつて無いほどのスピードで塗装に入ったので、夏の終わりには完成しそう・・・などと言っておきながら、実際には年を越しちゃったという結局はほとんど亀の歩みレベルだったという、情けない結果に(^_^;)
どうも基本塗装終わった後、墨入れとデカール貼りになるとやる気がなくなるようです(^_^;)

で、肝心の完成写真がこちら。
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見事にトリコロールカラー(^.^)
最初はRX-78ガンダムのカラーリングにしようと思ったけど、少し青を増やしてZガンダムに近い感じに仕上げました。

いつものように完成間際にいろいろやらかしまして、どないしようかとギャーギャー言うことも多々ありましたが何とかなりました。完成後は動かして遊ぶなんてことは絶対出来なくて、ほぼ仁王立ちの写真撮影のあとはすぐに収納ケースへ。塗装ハゲが怖いもんで・・・・(^_^;)

今回から撮影環境も少し改善しました。そのあたりは別の機会にUPしたいと思います。あと、ギャラリーも近日中に公開しますので、つたない作例ですが見てやってください。

前回のヌーベルジムⅢから1年経たずに次か完成するとは、亀の歩みといいながら近年まれに見る製作スピード。これは今年はかなり期待できそう・・・・かな?(^.^)

塗装環境改善\(^o^)/

製作ペースもほとんど上がらず、製作時間もままならないのに塗装環境を改善しようと思ったのは本格的にカーモデルを作ろうと思ったから。
ウレタンクリアーなんぞを吹こうと考えると、今持っているコンプレッサーやエアブラシではちと難しいので、そのあたりを更新したりアイテムを追加したりすることにしました。
まぁ、実際のところは、勤続20年で組合の積立金をこの時期のみ一部下ろすことが出来るので、ちょいとしたお金が懐に入ったから・・・・なんですけどね(^_^;)

まずは、ウレタンクリアーを吹くのに手持ちのL5は少し圧力が足りないので、新たにコンプレッサーを導入することに。
Waveやエアテックスなんかを考えたんですが、へんなところで貧乏性がでまして、悩んだ上で購入したのがこちら。
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三方良しオイルレス・ミニエアーコンプレッサー3Lタンク付(ファン付)

タンク付きで驚きの価格、11,580円!! 作動音は大きいという評価があって不安でしたが、ぜんぜん許容範囲内。圧力も風量も十分すぎるくらい。
あとは耐久性だけですが、この値段なら1年くらいで壊れても許せるかもしれない(^.^)

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作業机の下に、ゴムマットを足の下に敷いてから設置しました。コンプレッサーに付いているレギュレーターを作業ごとにいちいち調製するのはめんどくさいので、別途waveのレギュレーターを設置。
レギュレーターを机に設置するために、waveのエアブラシホルダーも購入しました。
今まで使っていたクレオスのL5も同時に使えるようにそのまま置いています。ちなみに、こいつはすでに20年近く使用していますが、まったくの故障知らず。壊れにくいとは聞いてましたが、ここまでとは・・・・まさに鉄人(^.^)

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エアブラシを複数使用することを考慮してクイックジョイントも両方のエアブラシホースに装着。

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カーモデルのために、ソリッドカラー用、クリアー用、メタリックカラー用と3本のエアブラシを大人買い(^.^) ここだけかなり奮発。

で、改善後の作業環境がこちら。
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作業机の下部のデットスペースを生かすため、押入れ収納棚を置いてみました。購入以来ほとんど使ってなかった山善の食器乾燥器もここに常設。

さぁ、結構な金額をかけて塗装環境を改善しました。あとは、何回も言っているように作るだけ。来年はもうちょっとペースアップしてがんばることにします。
この投資が無駄にならないためにも・・・・(^_^;)

EBR-10 その5

実はものすごくちまちまとやってたEBR-10。しかし・・・・期間が開きすぎて、自分が何やったかすっかり忘れてしまうという・・・モデラーサイトの管理人としてはあるまじき失態を犯しております(^_^;)

上からふわっとバフ吹いたり、足回りにウェザリングカラー塗ってみたらえらいこっちゃになったことだけは覚えていますが・・・・。

ウェザリングもコンスタントにやらないとすっかり初心者に戻ってしまうわけで、どうしていいかよく分からず、とりあえずパステルを溶剤にといて塗ってしまえ!!とやってみた結果がこちら。
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うぁ・・・・ど素人以下の仕上がり(^_^;)

ウェザリングパステルのサンドとライトブラウンを混ぜてアクリル溶剤で溶いてぺたぺた塗り捲ってから、固い筆で余計な部分をこすり落としてみたんですが・・・・ここまでひどい出来になるとは・・・。

タイヤ部分はあまりに粉っぽくなったので、気持ちタイヤブラックでドライブラシしてみましたけど、あんまり効果なし。

嘆いても仕方が無いので、砲塔を含め全体のバランスとって何とか見られる作品にしたいと思います。
次回からは・・・・もうちょっと考えてぺたぺたしようっと(^_^;)

スタッグハウンドMk.I  その1

今作っているキットがもうすぐ完成する・・・・と思うと、ついつい新しいキットに手を出してしまう。それがわたしの悪い癖(杉下右京風)(^.^)

作りかけをさらに増やしてしまうけど・・・・手を出すと決めちゃったらどうしようもないもんで、数少ない在庫から取り出してきたのはこのキット。
001 タミヤ 1/35 スタッグハウンド Mk.Ⅰ

イタレリのキットにタミヤ製のフィギュアやアップデートパーツ、エッチングや写真集が付いた限定商品・・・のはずですが、定期的に再生産されているようで意外と店頭で見かけたりします。

一応・・・・ボイジャーモデルのエッチング買ってますが、ほとんど使わないと思います。ステアリングを切った状態にしようかとも考えましたが・・・エンッチング含め、めんどくさいのでやめました(^_^;)

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タイヤや燃料タンク等合わせ目処理が必要なものはささっと接着して処理しました。
バスタブ型のシャーシに装甲板を貼り付けて車体を組み立てます。ハッチや窓から室内が見えそうなので、手持ちの塗料でホワイトに塗りつぶしました。

イタレリはM923A1以来の製作になります。このときは気合入れてかなりディテールアップしましたが、もうそんな根気も時間もありませんので、さくっと完成させたいと思います。

でも・・・・年内に完成すれば早いほうなんだろうなぁ・・・・(^_^;)

ディジェ その2

MGじゃないとパーツ数が少ないので、今回はかつて無いほどのスピードで本塗装に突入しております。
装甲被せたら内部フレームってほとんど見えなくなるのに、塗装するとなるとけっこうな比重がありますからね(^.^)
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作業スペースを少し模様替え・・・とうか、塗装ブースを左から右に配置替えしただけですけど・・・して、塗装しております。
手前に写っているのはバーチャロンカラーのウォームホワイト。今回ディジェはガンダム顔にしたので、カラーリングもガンダムっぽくします。

顔以外にも少しだけ手を加えた(まぁ、ガンダム顔の改造と同じくまんまパクッったんですけど(^_^;))ヶ所はは完成したときにネタバラシします(^.^)

このペースなら夏の終わりまでに完成しそう・・・・かな?(^.^)

ディジェ その1

ヌーベルジムⅢでMGを全塗装で作るのはかなり疲れましたので、次のガンプラはもうちょっと楽なものを・・・・と、在庫から引っ張ってきたのがこれ。
81+PALVBGnL__SL1500_ RE/100 MSK-008 ディジェ

組みやすいし、十分すぎるディテールもありますし、MG準拠のフレームが無いだけでもほんとにありがたいキットです。こちらのシリーズをメインにしてくれないかと時々思う(^.^)

さて、ディジェには後付の設定があります。実はツインアイで急なレイアウト変更でモノアイになったと。このキットにもその設定を再現してあります。

ならば・・・・せっかくなのでガンダム顔にしてしまおうと思い、GW中せっせと調製してみました。

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変更前。モノアイは取付けてません。いかにもジオン系な顔。
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変更後。見事なまでにガンダム顔。フェイスはガンダムMk-Ⅲ。このためだけにキット用意しました(^.^)

ポン付けレベルでいけるかと思いきや、思った以上に調整が必要でした。まぁ、それなりにガンダムフェイスが似合っているかなぁと思います。
せっかく買ったガンダムMk-Ⅲですが、顔だけではもったいないので、ほかにいくつかパーツを流用したいと考えております。

それにしても、このネタ思いついた人に感服いたしますわ・・・・。マジで(^.^)

ヌーベルジムⅢ その4

約2年ぶりのガンプラ完成!! しっかし・・・・相変わらずの恐ろしいほどの製作ペースですなぁ・・・。
だいたい、去年の今頃もうすぐ完成とか言ってたのに、気がつけばそれからもう1年経ってたという・・・・(^_^;)

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こんな感じになりました。なかなかいい仕上がりにはなったと思いますが・・・・今回も、最終組み立てのときにけっこうやらかしております。
一つは、ハイパーバズーカのアトハメ加工を間違えてて結局組み立て不可になったこと。
もう一つは、関節部をマスキングせず塗装したため、はめ込みがめちゃくちゃ固くなって、ガシガシやっているうちにけっこう色ハゲ・・・・(^_^;)

どうも、数年スパンの製作ペースだといろんなことを忘れてしまうようです(^_^;)

これも、きちんと撮影してUPしたいと思いますが、いつになることやら・・・・・・。