ディジェ その1

ヌーベルジムⅢでMGを全塗装で作るのはかなり疲れましたので、次のガンプラはもうちょっと楽なものを・・・・と、在庫から引っ張ってきたのがこれ。
81+PALVBGnL__SL1500_ RE/100 MSK-008 ディジェ

組みやすいし、十分すぎるディテールもありますし、MG準拠のフレームが無いだけでもほんとにありがたいキットです。こちらのシリーズをメインにしてくれないかと時々思う(^.^)

さて、ディジェには後付の設定があります。実はツインアイで急なレイアウト変更でモノアイになったと。このキットにもその設定を再現してあります。

ならば・・・・せっかくなのでガンダム顔にしてしまおうと思い、GW中せっせと調製してみました。

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変更前。モノアイは取付けてません。いかにもジオン系な顔。
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変更後。見事なまでにガンダム顔。フェイスはガンダムMk-Ⅲ。このためだけにキット用意しました(^.^)

ポン付けレベルでいけるかと思いきや、思った以上に調整が必要でした。まぁ、それなりにガンダムフェイスが似合っているかなぁと思います。
せっかく買ったガンダムMk-Ⅲですが、顔だけではもったいないので、ほかにいくつかパーツを流用したいと考えております。

それにしても、このネタ思いついた人に感服いたしますわ・・・・。マジで(^.^)

ヌーベルジムⅢ その4

約2年ぶりのガンプラ完成!! しっかし・・・・相変わらずの恐ろしいほどの製作ペースですなぁ・・・。
だいたい、去年の今頃もうすぐ完成とか言ってたのに、気がつけばそれからもう1年経ってたという・・・・(^_^;)

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こんな感じになりました。なかなかいい仕上がりにはなったと思いますが・・・・今回も、最終組み立てのときにけっこうやらかしております。
一つは、ハイパーバズーカのアトハメ加工を間違えてて結局組み立て不可になったこと。
もう一つは、関節部をマスキングせず塗装したため、はめ込みがめちゃくちゃ固くなって、ガシガシやっているうちにけっこう色ハゲ・・・・(^_^;)

どうも、数年スパンの製作ペースだといろんなことを忘れてしまうようです(^_^;)

これも、きちんと撮影してUPしたいと思いますが、いつになることやら・・・・・・。

EBR-10 その4

ヌーベルGMⅢはあと一歩というところで、パーツの紛失が発覚し完成がかなり先までお預けとなってしまいました(T_T)

仕方ないので、数ある作りかけであるEBR-10を引っ張り出して塗装することにしました。組み立てに3年、そこからさらに1年放置。こちらも時間かかりすぎ(^_^;)

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いつものように下地にブラック。説明書ではボディカラーはクレオスの303番グリーン FS34102ですが、WEBの製作記で70番ダークグリーンがいい感じとあったので、それで塗装しました。

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ボディ塗装完了。デカールも貼ってあります。このデカールですが・・・・購入してから年月が経っているからなのかどうかは分かりませんが、とにかく貼りにくい。
糊が弱い上に、硬いんですよね・・・・番号のデカールが特に硬くて、マークソフター塗りたくってフェンダーのリブに馴染ませました。
中2軸の車輪がなぜかゴムタイヤになってました。実車は鋼製なんですけどね。ここはゴムタイヤともどもダークグリーンで塗装しました。

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塗装終わったーと思ったら、前後にあるステップのようなものを忘れていることに気がつきました(^_^;)
エッチングなんですが、こいつが細くてへなへなな上にイモ付けというかなりの難易度でして、一時はあきらめようかと思ったくらいでしたが、なんとか根性出して前後4つ付けることが出来ました。

あとはOVM塗って、ちょちょいとウェザリングすれば完成なんですが・・・・まぁ、ここからも時間かかるんだろうなぁ・・・(^_^;)

地球連邦軍 61式戦車 その4

フィギュアのほうは、前回で完成しました。車両のほうは、ウェザリング手前まできています。作り始めて、早3年。やっとここまできました(^.^)

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しかしでかいわ・・・。完成した後も保管場所に困りそうな(^_^;)

本体の指定色は、黄土色70%+ウッドブラウン30%でしたが、混色するのがめんどくさいので、タミヤスプレーのライトサンドを使用しました。

タミヤスプレーはラッカー系なのにエナメル塗料にかなり侵されるので、ウォッシング前に半光沢クリアーを吹いて塗装面を保護しています。
ウォッシング等はタミヤの墨入れ塗料などなどを使用。その後にドライブラシと、今までどおりのウェザリングを施しています。

後は、土埃等のウェザリングを残すのみ。これは入梅までに完成させたいと思います。これ早く完成させて、作りかけで置いてある、ブラッドハウンド(MS小隊フリーフィングセット)に取り掛かりたいです(^.^)

ヌーベルジムⅢ その3

サフ吹きおよびパーツチェックも完了し、ヌーベルジムⅢは塗装にはいっております。最近はめんどくさいのでグラデ塗装というか、黒立ち上げは一切行ってません(^_^;)

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9割方は塗装できたかな。

毎回、設定色では塗装しないことをポリシーにやってきましたが、今回はほぼ設定の近似色。
カラーレシピは下記のとおり。

胸、ソール等:ローズブライトレッド(ガイアノーツ)
胴体ホワイト1:マーズライトグレー(ガイアノーツ)
胴体ホワイト2:MSホワイト(クレオス)
バックパック:ミッドナイトブルー(クレオス)
内部フレーム:ニュートラルグレーⅣ(ガイアノーツ)
シールドフレーム、エネルギーパック等:オーシャングレー(クレオス)
武器1:MSファントムグレー(クレオス)
武器2:PLM75グレーバイオレット(クレオス)

新規購入色は最初の2色のみであとは在庫から、それなりの色をチョイスしました。

さぁ・・・これで一気に完成まで・・・と、いきたいところですが、なぜかパーツが2個紛失していることが判明(^_^;)

なんで、こうなるのかなぁ・・・・。いつの間に無くしたんだろ。またパーツ注文しないといけないではないか(T_T)

地球連邦軍 61式戦車 その3

亀の歩みのごとく・・・・それでも、なんとかかんとかやっております。前回の更新から2年ほど経過しておりますが、今回はついにフィギュアの塗装が完了しました(^_^;)

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たまにしか製作しないので、すべてのテクニックが向上しません・・・・。フィギュア塗装なんて、その最たる例。こんなへなちょこ塗装が今の精一杯(^_^;)

そんなフィギュアを無謀にも大きなサイズの写真でさらしてしまうドMなわたし(^.^)
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左が、戦車車長フランシス・マリオン大尉。右が、戦車ドライバー マルコ・サン=ロザリオ曹長。
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フェデリコ・ツァリアーノ中佐。

塗装は、ほぼハンブロール。この塗料の利点は、完全乾燥するとエナメル溶剤では溶け出さないこと。なので、同じエナメル塗料であるタミヤより断然使いやすい。
欠点は取り扱っている店が圧倒的に少ないこと、一色300円以上すること、ですかねぇ。

ほんと・・・なくなると困るんで、ちゃんと取り扱ってくださいね、ボークスさん(^.^)

ヌーベルジムⅢ その2

その1からその2まで2年以上の間隔があいておりました(^_^;) この間も、もうそれはそれはスローなペースでちまちまとやってまして、現在の進捗はサフ吹きまで終わってます。

さて、この改造キットはヌーベルジムⅢにするために、頭部は丸々作り変えになるのですが、普段のガンプラならクリアパーツであるカメラもご覧のとおり思いっきり普通のプラ。
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1/100のサイズでカメラを塗装で表現するテクニックは持ち合わせていないので、今回初めてヒートブレスによるカメラパーツの透明化にチャレンジしてみました。

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チェンタウロのときと同じく、おゆまるくんでカメラパーツの型を取り、そこにポリパテを流し込んでクランプでがっちり固定します。

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複製した物のバリを取り整形し、適当な台(今回は中身が固まってた塗料のふた)に固定。
熱したブリスターパックを、いいタイミングでぎゅっと押し付けて、その後きれいに整形します。

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左が整形し終わった(すんごい適当な整形ですが・・・)カメラパーツ。右が組み込んでみたもの。いちおう内部パーツのようなものもありますので、カメラをクリアにすると、これを生かすこともできるのでいいかと思います(^.^)

最初は普通のプラ板でやろうとしてましたが、これが何回やってもうまくいかず・・・・。弁当やお惣菜のパックでも全然ダメで、ブリスターパックだと1発で成功。ブリスターパックも肉厚の物の方がやりやすいですね。

さぁ・・・あとは塗装だけ。夏までには完成させたいぞ\(^o^)/

チェンタウロ その1

製作ペースが亀の歩み以下なのに、作りかけもいっぱいあるのに、さらに別のキットに手を出してしまうという重度の未完成病に陥っている管理人です(^_^;)

で、またしても新たに手を付けてしまったキットがこちら。
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1/35 モノクローム VRC-105 チェンタウロ戦闘偵察車

もう7年くらい寝かしてまいて、以前はレジン製の車輪やエッチングも持ってましたが、それらは売っぱらい、キットのみ在庫してました。
モノクロームというメーカーですが、中はトランペッター製だったりします。

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足回りを組んでみました。トランペッターらしく、ランナー状態のパーツはよく見えるが、組んでみると微妙というのは一緒でした(^_^;) たぶん、タイヤ取り付けた状態だとなんかぐらぐらして接地性が悪そうですので、ベース固定は必須かと。

実は・・・ひとつパーツなくしまして、これだけのためにもう一つキット買うのもバカらしいので、おゆまるとポリパテで複製を生まれて初めてやってみました。
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やり方は諸先輩方が親切丁寧にネット上にUPしてくれているので、それほど迷うことなく複製完了。

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黄色いパーツが複製品です。精度はかなり悪いですが、タイヤ取り付けるとほとんど見えなくなるのでこれで十分なレベル。

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足回り。ほんと組むのめんどくさかったです・・・・(^_^;) 裏から見ると虫みたいですな。

さて、組みあがるのは早そうだけど、完成までにはどれだけかかるやら・・・。年内完成はまず自信ありませんけど(^_^;)

EBR-10 その3

パーツも少なく簡単に組みあがりそうという理由でこのキットを選んだのに、実際に組みあがるになんと3年もかかっているという・・・・(^_^;)

年末位にやっと塗装前の洗浄まで済ませました。後はサフ吹いて一気に・・・と行きたいところですが、まぁ、あれやこれやありますので完成はまだまだ先になりそう。

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ネット上で検索したところ、アンテナはこんな風にピンと立ってなくて、後方にワイヤーで引っ張られて固定されているみたいですが、再現するのはめんどくさそうなのでやめておきました(^_^;)
タイヤの固定ピンがあまりにも短かったので、真鍮線で作り直し。その際にトレッドも広げています。
ペリスコープの中のパーツがなくて、丸見えになってたので、プラ棒を適当に切って貼り付けておきました。

プラも適度に硬くて、それなりにカチッと決まりますが・・・・なんか微妙・・・・。まぁ特徴はよく捕らえているとは思いますがね(^_^;)

さて、近日中にサフでも吹くかな(^.^)

ガンダムAGE-1 その4

完成間近でやらかしました・・・・・・。

パーツを左右逆に接着してしまうという初歩的なミスを犯し、リカバリー不可能・・・・・。
今年一発目の更新が失敗の報告とは思わなかった(^_^;)

しかし・・・・失敗も明日への糧としなければ、ずっとヘタレのままになっていまいますので、気を取り直して製作中で放棄されてるGMと61式戦車をに取り掛かりたいと思います。

完成目標はGWまでに・・・・。いけるかな?(^.^)