チェンタウロ その1

製作ペースが亀の歩み以下なのに、作りかけもいっぱいあるのに、さらに別のキットに手を出してしまうという重度の未完成病に陥っている管理人です(^_^;)

で、またしても新たに手を付けてしまったキットがこちら。
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1/35 モノクローム VRC-105 チェンタウロ戦闘偵察車

もう7年くらい寝かしてまいて、以前はレジン製の車輪やエッチングも持ってましたが、それらは売っぱらい、キットのみ在庫してました。
モノクロームというメーカーですが、中はトランペッター製だったりします。

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足回りを組んでみました。トランペッターらしく、ランナー状態のパーツはよく見えるが、組んでみると微妙というのは一緒でした(^_^;) たぶん、タイヤ取り付けた状態だとなんかぐらぐらして接地性が悪そうですので、ベース固定は必須かと。

実は・・・ひとつパーツなくしまして、これだけのためにもう一つキット買うのもバカらしいので、おゆまるとポリパテで複製を生まれて初めてやってみました。
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やり方は諸先輩方が親切丁寧にネット上にUPしてくれているので、それほど迷うことなく複製完了。

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黄色いパーツが複製品です。精度はかなり悪いですが、タイヤ取り付けるとほとんど見えなくなるのでこれで十分なレベル。

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足回り。ほんと組むのめんどくさかったです・・・・(^_^;) 裏から見ると虫みたいですな。

さて、組みあがるのは早そうだけど、完成までにはどれだけかかるやら・・・。年内完成はまず自信ありませんけど(^_^;)

EBR-10 その3

パーツも少なく簡単に組みあがりそうという理由でこのキットを選んだのに、実際に組みあがるになんと3年もかかっているという・・・・(^_^;)

年末位にやっと塗装前の洗浄まで済ませました。後はサフ吹いて一気に・・・と行きたいところですが、まぁ、あれやこれやありますので完成はまだまだ先になりそう。

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ネット上で検索したところ、アンテナはこんな風にピンと立ってなくて、後方にワイヤーで引っ張られて固定されているみたいですが、再現するのはめんどくさそうなのでやめておきました(^_^;)
タイヤの固定ピンがあまりにも短かったので、真鍮線で作り直し。その際にトレッドも広げています。
ペリスコープの中のパーツがなくて、丸見えになってたので、プラ棒を適当に切って貼り付けておきました。

プラも適度に硬くて、それなりにカチッと決まりますが・・・・なんか微妙・・・・。まぁ特徴はよく捕らえているとは思いますがね(^_^;)

さて、近日中にサフでも吹くかな(^.^)

ガンダムAGE-1 その4

完成間近でやらかしました・・・・・・。

パーツを左右逆に接着してしまうという初歩的なミスを犯し、リカバリー不可能・・・・・。
今年一発目の更新が失敗の報告とは思わなかった(^_^;)

しかし・・・・失敗も明日への糧としなければ、ずっとヘタレのままになっていまいますので、気を取り直して製作中で放棄されてるGMと61式戦車をに取り掛かりたいと思います。

完成目標はGWまでに・・・・。いけるかな?(^.^)

ガンダムAGE-1 その3

シナンジュ・スタインも完成しましたので、次はAGE-1を仕上げるべくがんばっております。
相変わらず、家族が寝静まった夜中しか作業できませんが、牛の歩みのごとく進んでいます。

すべてのパーツは処理を完了。サフ吹きも終わり、本塗装開始。
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ホビーサイトはフルアーマーガンダムのグリーンで塗装していましたが、こちらはブルー主体で。
たしか・・・フルアーマーガンダムはブルーverもあったような・・・(^.^)

年内に完成させたいなぁ(^.^)

シナンジュ・スタイン その5

ひっさしぶりの更新です。ブログ更新する時間をプラモ製作にまわしてたら、えらいご無沙汰してしまいました(^_^;)

実は・・・シナンジュ・スタイン、8月には完成してました。で、本撮影も9月に完了。
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Hi-νガンダムフェイスのシナンジュ・スタイン。ただし、本体塗装はνガンダムに準拠。

ポリキャップレスモデルなので、軸まで塗装してまうとはめ込みにくいったらありゃしない・・・。あまりの硬さに泣きそうになりました。関節もかなり硬いので、色ハゲが怖くてポーズ付けなんてできない(^_^;)

ポリキャップあるほうが最終組み立ては楽ですよね・・・・。

まぁ、仁王立ちしかさせないのでいいんですけど(^_^;)

いずれ、ちゃっとギャラリーにUPしますのでそれまでしばらくお待ちください。年内いけるかな?

シナンジュ・スタイン その4

結婚してプラモに触る時間がどーんと減りましたが、さらに子どもまで生まれたため、もっともっと減少しまして、気が付けば、製作記の更新も半年振りという(^_^;)

それでも、嫁さんが実家に帰った隙とか、休み前の深夜のわずかな時間でちょこちょこ塗装を進めてきました。
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シナンジュ・スタイン、基本塗装完了しました(^.^)

前回ではA4サイズのケース4個でしたが、それだとパーツがごちゃごちゃして互いに接触しそうだったので、手元にあったタッパーを2個追加。
もうね、早く完成させて、このかさばるケースを何とかしたいという(^_^;)

後は墨入れ、デカール貼り。パーツは多いし、Ver.Kaなのでデカールは山のようにあるし・・・。

まぁ、それでも夏には完成させたいと思います(^.^)

ヌーベルジムⅢ その1

昔々、モデルグラフィックスの作例で見たヌーベルジムⅢ。あまりのかっこよさに一目ぼれ。いずれ作ってみたいと思いつつ時が流れ・・・・、気が付けばヤフオクに改造キットがある時代になりました。

これさえあれば憧れのヌーベルジムⅢが製作できる・・・・。だけど、これは明らかに正規ではない海賊版。これを買うのは自分のポリシーが・・・・迷いながらも結局は落札してました(^.^)

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AKO HOBBYというメーカーの改造キット。カメラ用のオーロラフィルム、腰部ミサイル用の金属パーツが附属しています。MG ガンダムMk-Ⅱのキットが別に必要です。
プラパーツの精度は二昔前のレベルかも。結構だるいモールドでエッジも甘いですね。

とはいえ、レジンキットよりははるかに扱いやすいのは間違いなし。ただし、全パーツの表面の面出し、エッジ修整、スジ彫り彫り直しは必須作業かと(^_^;)

ちょうど、長期在庫のガンダムMk-Ⅱがあったので、ちょっと組んでみました。

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肩関節はキットのものを使用しますが、Mk-Ⅱの特徴でもある肩の出っ張りを削り取る必要があります。

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外装パーツをセットしてみました。ぱっと見はいいけど、やっぱりパーツがだるいなぁ。
それとスナップッキットっぽくなってますが、精度がアレなので、最後に接着が必要でしょうね(^_^;)

それにしても・・・乳飲み子が居ると、塗装ができないなぁ・・・・。工作は隙を見てできるんだけどね。
もうちょっと広い家に引っ越すまでの辛抱かな(^.^)

ガンダムAGE-1 その2

バックパックの次は足。AGE-1にフルアーマーガンダムのパーツをかぶせていきます。

AGE-1のH-7、8パーツを外してフルアーマーガンダムの外装をはさみ込めます。そのほかのパーツは塗装後に接着。
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そのままかぶせても接着面積があまりないので、0.3mmプラ板で微調整。このあたりは、パーツをかぶせながらあーでもないこーでもないと調製しました(^.^)

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サイドのバーニアも基部のピンをカットして塗装後に接着します。

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下腕部はフルアーマーガンダムのパーツに換装。これが意外なほどにぴったりはまる(^.^)

サイトでは簡単に書いてましたけど、結構調整が難しい・・・・。テクニックがないから大変ですわ(^_^;)

ガンダムAGE-1 その1

バンダイホビーサイトのガンプラ製作リポート内のとある作例に目が留まりました。それは、ミキシングビルドででっかいキャノンを装備したガンダムでした。

そのガンダムとは・・・・・
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ガンダムAGE-1 フルアーマータイプ

でっかいキャノンが男らしい。重武装と追加装甲もなかなか決まってる。しかも簡単に作れそうなので、わたしのつたないスキルでも何とかなるかも。
ということで、こいつを作ることに決定。さっそく、こんな機会がなければ一生買うことはなかったであろう、MGのAGE-1ノーマルとフルアーマーガンダムを格安で入手。
キャノンと武装用にMGデュエルガンダムとウィングガンダムゼロのパーツ注文し、店頭在庫から消えているフルアーマーガンダム用のガンダムデカールもヤフオクで落札。

パーツもそろったので早速製作開始(^.^)

バックパックはフルアーマー用を背負わせますので、そのあたりの作業を行います。
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AGE-1とフルアーマーガンダムの取り付けピン(左図の赤丸)をカットします。それだけではフィットしないので、AGE-1側を1.5mm程度削っておきます。
フルアーマーガンダムのバックパック外装の出っ張りをAGE1の襟部にあるくぼみ(右図の赤丸に合わせて整えるとさらに合わせやすくなってよろしいかと。

キャノンはフルアーマーのを使わずにデュエルガンダムのレールがんを使用します。
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フルアーマーガンダムのバックパックに取り付けられるように加工します。フルアーマーガンダムのP-3パーツを1部カット、さらにP-17パーツのキャノン取り付け基部を切り離して加工し(頭の四角囲み)、この2つをがっちり接着。

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前述で製作したパーツをレールキャノン基部にはめ込み接着します。負荷がかかる部分なので真鍮線等で補強するのをお勧めします。
わたしは隙間に0.3mmのプラ板を差込み接着面積を大きくしてがっちり固定しました。

さぁ・・・いつ完成するかな? パーツ処理だけはすぐ終わりそうな気もするけど、塗装込みになるといつになることやら・・・・。

今年中に完成できるといいなぁ(^_^;)

シナンジュ・スタイン その3

全パーツ表面処理が完了し、塗装前の洗浄を行いました。そして、乾燥させるためパーツをケースに並べてみると・・・・

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パーツ多いな(^_^;)

A4サイズのケース4つも使うとは、思いもよらず・・・・・。改めて、さすがはMGとか感心したりして(^.^)

サフ吹くの大変だなぁ・・・・これは(^_^;)