塗装環境改善\(^o^)/

製作ペースもほとんど上がらず、製作時間もままならないのに塗装環境を改善しようと思ったのは本格的にカーモデルを作ろうと思ったから。
ウレタンクリアーなんぞを吹こうと考えると、今持っているコンプレッサーやエアブラシではちと難しいので、そのあたりを更新したりアイテムを追加したりすることにしました。
まぁ、実際のところは、勤続20年で組合の積立金をこの時期のみ一部下ろすことが出来るので、ちょいとしたお金が懐に入ったから・・・・なんですけどね(^_^;)

まずは、ウレタンクリアーを吹くのに手持ちのL5は少し圧力が足りないので、新たにコンプレッサーを導入することに。
Waveやエアテックスなんかを考えたんですが、へんなところで貧乏性がでまして、悩んだ上で購入したのがこちら。
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三方良しオイルレス・ミニエアーコンプレッサー3Lタンク付(ファン付)

タンク付きで驚きの価格、11,580円!! 作動音は大きいという評価があって不安でしたが、ぜんぜん許容範囲内。圧力も風量も十分すぎるくらい。
あとは耐久性だけですが、この値段なら1年くらいで壊れても許せるかもしれない(^.^)

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作業机の下に、ゴムマットを足の下に敷いてから設置しました。コンプレッサーに付いているレギュレーターを作業ごとにいちいち調製するのはめんどくさいので、別途waveのレギュレーターを設置。
レギュレーターを机に設置するために、waveのエアブラシホルダーも購入しました。
今まで使っていたクレオスのL5も同時に使えるようにそのまま置いています。ちなみに、こいつはすでに20年近く使用していますが、まったくの故障知らず。壊れにくいとは聞いてましたが、ここまでとは・・・・まさに鉄人(^.^)

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エアブラシを複数使用することを考慮してクイックジョイントも両方のエアブラシホースに装着。

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カーモデルのために、ソリッドカラー用、クリアー用、メタリックカラー用と3本のエアブラシを大人買い(^.^) ここだけかなり奮発。

で、改善後の作業環境がこちら。
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作業机の下部のデットスペースを生かすため、押入れ収納棚を置いてみました。購入以来ほとんど使ってなかった山善の食器乾燥器もここに常設。

さぁ、結構な金額をかけて塗装環境を改善しました。あとは、何回も言っているように作るだけ。来年はもうちょっとペースアップしてがんばることにします。
この投資が無駄にならないためにも・・・・(^_^;)

ペインティングブースⅡをちょいと改造

塗装ブースとして、タミヤのペインティングブースⅡ(ツインファン)を使っています。こいつの前は同じタミヤのシングルファン。
ツインファンなら倍以上の能力があるかと思いきや、それほどでもなく、フィルターの交換はめんどくさいという、ちよっと期待はずれなモノでした。
文句言いながらも数年使ってきましたが、どうもにも我慢の限界に達しネット上で見つけた改造を実施してみることにしました。

改造と言ってもまったくたいしたことはなく・・・・
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思いっきり穴開けただけ(^.^)

2機のシロッコファンの吸気口をふさぐようなこのレイアウトで排気はすごいけど吸気がいまいちになっているようです。ファンにミスト等を直接当たらないようにしているんだと思うけど、それで吸引力が落ちてちゃ意味ないですもんねぇ。

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穴開あきっぱなしなのもファンにかなり負担がかかるかと思い、百円ショップで買ってきたレンジフードフィルターを貼ってみました。磁石で固定するタイプなので受け側にスチールのプレートを両面テープで貼り付け。
これで、汚れたらすぐにフィルターが換えられるようになりました(^.^)

Mr.スーパーブースのハニカムフィルターもセット。
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若干吸引力が落ちるかと思いますが、ミストの飛散が抑えられるならいいかなと。

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吸引力はこんな感じ。改造前よりはかなり強力になりました(^.^)

さぁ、これでがんがん塗装できるぞぉ。それには、プラモに向き合う時間をいっぱい作らないとね・・・・。これがなかなか難しいんだわ(^_^;)

自作フォトラを作ってみた(^.^)

以前から、せっかくサイトにUPするのだからきれいに撮影したいなぁと思っていました。
上手に撮影するには照明が大事だということで、いろいろ調べていたら「フォトラ」という商品を見つけました。
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フォトラとはこういうもので、蓋を開くだけで簡単に面光源の照明が設置できるという優れもの。ただし、価格が写真の2台セットで24,800円とちとお高い。

どうしたもんかと、いろいろ調べてみると、なんと自作している人を発見。見てみると自分にも何とか作れそうなので、チャレンジしてみることにしました。

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左:MDF材(100×300×9mm)を今回使用するビデオケースに入るサイズ(90×270mm)にカットして、キッチン汚れ防止シートを貼り付けます。レセクタブル(電球ソケット)を3個取り付けて直列に電気配線。
右:三脚固定用のナットを避けるため足を付けてみました。

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左:100円ショップで買ってきたビデオケース(ほんとはもうちょっと大きいケースが欲しかった)にキッチン汚れ防止シートを上面以外すべてに貼り付けます。しわしわになってますが、そんな事は気にしない(^.^)
右:三脚に固定できるように、エツミ 止ネジ長 E-522を使いました。こちらも、ゴムで足を付けておきました。

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左:補強用にアルミ板(0.5mm)を敷いて、先ほどの止ネジをナットで固定。
右:配線完了。コードの途中にスライドスイッチを設けました。

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蛍光ランプをセットして試験点灯。結構明るいかな?
蛍光ランプは200W相当のもの。100Wを越える蛍光ランプは店頭ではあまり見かけないので、でこちらで購入しました。

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フォトラは蓋がレフ板になりますので、それもできるようにしてみました。
展示用のクリップを両面テープで貼り付けて、A3カラーボードを半分にカットしたものをレフ板として固定できるようにしました。クリップは自在に動くので、レフ板の角度も自在です(^.^)

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左:A3トレーシングペーパーを2つ折にして、フタと本体の間に入れてディフューザー代わりに。この状態で点灯すると、まずまず面照明になっているかなと。
右:完成したので、まずは試し撮り。照明に合わせて撮影ブースも新設。といっても、パイプハンガーをペーパースタンドにして、グラペ吊るしただけのもの(^.^)

で、試し撮りしたのがこちら。
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おお、今まで出一番きれいに撮影できている\(^o^)/
照明がよくなったのか、今回初めて18%グレーカードでホワイトバランスを調整したのがよかったのかがわからんけど、とにかくいい(^.^)

パーツ買っている最中はぜんぜん計算してなかったけど、はたしでどれくらいの金額で完成できたのか? 使用したパーツを書き出してみることにしましょう。

MDFパネル 184円
レセクタブル 1,002円
セレクトスイッチ 416円
平行プラグ 184円
ビニル平行コード(4m) 448円
アルミ板 360円
ヒノキ棒 129円
スポンジゴム 141円
カラーボード 302円
蛍光ランプ 5,880円
エツミ 止ネジ(長) 360円
ビデオテープ収納ケース 210円
キッチンアルミシート 315円
展示用クリップ 420円

こまごました部品(ナット等)を含まない製作費用は2台合計で・・・・
10,351円

おお・・・・意外と高かった(^_^;) まぁ、製作費用の半分はケチることのできない蛍光ランプだから致し方ないかなぁ。
それでも、フォトラもどきを正規品の半分以下の金額で製作できたことを良しとしますかね。

さて、撮影ブースも照明もできたし、過去の作品も現在手元にあるものも含めて、すべて撮影しなおすぞぉ\(^o^)/

新アイテムで久しぶりのフィギュア塗り

フィギュア塗装するのは、なんと1年半ぶり。前回が4年ぶりでしたので、それに比べればまだましかもしれませんが、それにしてもスパン開き過ぎです(^.^)
それなのに、新たなアイテムが試してみたくなり、その塗料をそれなりの量を買ってきてしまいました。油彩もエナメルもアクリルも中途半端にかじって上達してないというのに・・・。
買ってきたのは、ファレホ。よく雑誌で超絶フィギュア塗装している海外モデラー御用達の水性アクリル塗料です。
さっそく、作りかけの1タミヤ・10HPティリーのドライバーを塗ってみました。肌の部分だけですが、ファレホを早く試したくて仕方がなかったんです(^.^)
そして、塗装終了。
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・・・・・・・・・・・目も当てられねぇくらい、グダグダだ・・・・・orz
同じ塗料使っても、腕次第で月とミジンコくらいの差ができた・・・・。まぁ、年単位で1体塗るか塗らない人間がそんな人たちと比べても仕方ないことなのでスッパリ気持ちを切り替えることにします(^.^)
さて、この勢いで、10HPティリーも仕上げてしまうかな(^.^)

newエアブラシ導入!

今使っているエアブラシは、すでに10年選手。調子がよかったり悪かったりの波が激しい。使おうと思ったら、出が悪いとか、その調整で時間を取ったりとか・・・塗装に入る前になんだかやる気がそがれてしまう。
そこで、思い切ってもう1本エアブラシを新たに導入することにしました。
何を買おうかこれまた悩んで悩んだ挙句、選んだのがこれ。
エアブラシ
GSIクレオス プロコンBOY FWA ダブルアクション プラチナ0.2
細吹きがしやすいよう、あえて0.2mmを、そして上位機種であるプラチナを選びました。まだ、極細吹きは試していませんが、さすがは新品。吹きやすさは雲泥の差。
今まで使っていた0.3mmのエアブラシはサフおよびメタリック塗装に使うことにしました。これで、エアブラシ2本体制となりました。
バイク塗装などで、メタリックカラーとソリッドカラーを塗り分けるといった場面で、この2本体制は思った以上に効率がいい感じがします。
さぁ、これで、カーモデルもバイクもがんがん塗装できそうです(^_^)

M1130 ストライカー コマンドビーグル その3


基本塗装完了しました。下塗りのブラックをパネルラインや影になりそうな所にうっすら残しつつ、エアブラシで塗装。
キット指定はグリーンFS34102ですが、ちと違うような気がしましたので、カーキグリーン+ロシアングリーン(1)で基本色を調色して使用しました。
さらに、使用した基本色にホワイトを加えて、パネルライン内の中央や明るくなりそうなところを2段階でグラデーションかけてみましたが・・・・あんまり効果ないような(^_^;)
ちょっと暗めになってしまったので、ウォッシングは控えめにしようと思います。その前に、デカール貼りますかね(^.^)

新年のご挨拶

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年も、当ブログならびにしょうちゃんをよろしくお願いします<(_ _)>
去年は結局完成品が3個にとどまりました。しかも、ガンプラばかり(^_^;)
今年は、AFVを重点的に完成させていきたいと思います。
とりあえず、作りかけの、KV-1、ストライカー、LAV-25は早く片付けたいですね。
それと、放置されているHPを早くリニューアルしないと・・・。これは、春までに何とかやり終えたいです。
さぁ、がんばってプラモ作るぞー(^.^)/ 在庫減らさんとやばいぞー(^_^;)

1/100 ガルバルディβ その1

わたしの大好きなモビルスーツのひとつにガルバルディβがあります。たぶん結構なファンがいるはずなのですが、不遇をかこつっていまして、MGどころかHGUCですらリニューアルされる機会に恵まれてない。
マラサイですらHGUCで発売されたというのに・・・。
MGで出ないなら自分で作ればいいと、バーザムと同時期に落札した、ガルバルディβのトランスキット。ベースにはMGギャンを使います。在庫があってよかった(^.^)
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で、ちょっとパーツを処理してみました。パーツの精度は、バーザムよりもいい感じです。エッジも立っていますね。
パーツもバーザムより少ないので、処理時間も少なくすむかも。
ということで、バーザムより先にこちらを製作することにしました。あぁ・・・また作りかけを増やしてしまった
(^_^;)

バーザム大好き

実はバーザム大好きです。といっても・・・・・TV版ではなく、リファイン・バーザムの方ですが(^.^)
ヤフオクでいいキットを見つけたので、ちょっと落札してみました。
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初めてのレジン改造キット。同様でプラ製のキットがありましたが、以前に同様のパワードGM改造キットを買ったときにえらいぬるいディテールとエッジで処理が大変だったうえに最後には投げ出してしまったので、レジンなら精度も高いだろうと思いまして。
で、パーツを見る分には、まずまず・・・・でもなく、やっぱりエッジはだるい。でも、プラ製よりはディテールはいいので、その分は救われるかな。
一応、ガンダムMk-Ⅱのキットは在庫でありますので、すぐにでも製作に取り掛かれますが・・・・、いつになることやら(^_^;)

あけましておめでとうございます!

ほとんど更新の無いブログですが、今年もよろしくお願いします。
今年の目標は・・・・まずは、HPの全面リニューアルを敢行。そして、完成品を5作。これをクリアすべくがんばっていこうかと思っております。
あまり放置プレイにならないように・・・(^_^;)