CV9040B その2

亀のように鈍い製作スピードのため、しばらく何も手を付けていなかったら、こんなのが発売されていました。
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なんと、AFVクラブから別売りのベルト式のキャタピラ発売されていました!

価格も安いし、キット付属のキャタピラよりモールドがいい感じがしたので、試しにと買ってみました。
さっそく、キットのものと比べてみます。
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上がAFVクラブ、下がキットのもの。キットの方がモールドがあっさりしてますね。AFVクラブの方はくっきりはっきりメリハリがきいてます。
どちらが実物に近いかというと・・・・この2つを足して2で割ったくらいがちょうどいいかも・・・・(^_^;)
ゴムパッドがちょうどこの2つの中間だったらなぁと思うわけです。

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試しに履かせてみました。長さ的にはちょうどいいくらいかな。サイドスカートで上部が隠れるので、キャタピラの接続部が目立たないのがいいですね。

せっかく買ってみたけど・・・・AFVのベルトを使うか、キットの連結式を使うかはしばらく考えてから結論を出すことにしよう(^.^)

CV9040B その1

タイヤものばかりが続いたので、久しぶりにキャタピラものが作りたくなってきました。作りかけのも含め、在庫の中からキャタピラ物を探して、選んできたのがこれ。
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CV9040B(アカデミー)。スウェーデン陸軍の歩兵戦闘車であります。発売されて直ぐに買って足回りを少し作りかけたまま、長期在庫になってました(^_^;)

このキット、キャタピラをベルト式か連結式か選択することが出来ます。サイドスカートでほとんど隠れてしまうので、ベルと式でもいいと思うのですが、フィット感やディテールに関してはやはり連結式のほうが上。

ただ、このキャタ、致命的な欠陥があるんです・・・・。
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押し出しピン跡がめっちゃ目立つところにあるんです。しかも処理がしにくいところに。
これがタミヤやドラゴンなら表側のゴムパット貼る所か、ランナーに押し出しピン跡がつくように設計するはずです。
AFVクラブの別売り連結キャタを使う手もありますが、そこまでコストかけたくないので、このキャタを使うことにします。押し出しピン跡も見なかったことに・・・。だって、めんどくさいからね(^.^)

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ちまちま処理開始。ちなみに片側84枚。合計168枚処理しなければいけないのです。先はあまりにも長い・・・・(^_^;)

P-40E ウォーホーク その3

予想通り、サフ吹いたら合わせ目を消しきれてないところがいっぱい・・・・。なんなんだよ、この分割は。めんどくさいったらありゃしない。
機種の排気管前のよくわからんパーツ分割の合わせ目を消そうとすると、周りのリベットモールドが消えてしまいそうなので、それを防ぐためにツールを用意しました。
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ホビーショップガネットで購入してきた、リベットツール。リベットの大きさが正確にわからないので、近いサイズのリベットを在庫のある限り選びました。
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機種前のパーツ分割はこちら。段差もなかなか消えないですわ。とりあえずリベットツールで彫りを深くして、合わせ目を消していきます。
削って、削って・・・って、ずっとやっているんだけどねぇ。いつになれば合わせ目がちゃんと消えるんだろう? 早く塗装に入りたいです・・・。

P-40E ウォーホーク その2

キットのデカールはもちろん、押さえで買ったエアロマスターのデカールすら、大丈夫なのかと思うほど放置していたP-40E、製作を再開しました。
前回、「次回の行進はしばらく先になると思いますが・・・」と書いていましたが、まさか2年半以上ブランクができるとは思いもよりませんでした(^^ゞ
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コクピットを組み立てて、胴体に組み込み、翼も取り付けて、一気に飛行機らしくなりました。
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このキット、バリエーション展開を意識した部品分割が多く、何でここがバラバラなんだ?と思うところがけっこうあります。
合わせ目を消す作業が段違いに増えるので、はっきり言ってめんどくさい。段差もそれなりにあるし、スジ彫りも彫りなおさないといけないし・・・。
翼の丸いふくらみのところですが、実機写真と見比べると、なんかスジ彫りのラインが違う気がします。ここはもう、感覚のみで、えいやっと処理してみました。
一応、処理は終わりましたが、サフ吹いたらいっぱい粗が出てくるんだろうなぁ・・・(T_T)

P-40E ウォーホーク その1

作りたいものはいっぱい(在庫もそれなりにあります)なので、いろいろ手を付けてしまいます。
M4に続いて、手を付けたのが久々のエアモデル。本当に久々で、前回の完成品は3年前の疾風。数少ない在庫(エアモデルは片手で数えるほど)から選んだのが、このP-40Eウォーホーク。今は無き梅田のホビットで半額で叩き売られていたのを買った記憶があります。これを選んだのはほかでもなく、パーツが少なくてすぐ完成できそうだから(^^)
すでにキットのデカールは少々黄ばんできていますので、押さえとしてエアロマスターのデカールを購入。排気管の穴あけがめんどくさそうだったので、クイックブーストのレジン製排気管、マスキングの手間を省くため、バードマン企画のキャノピーマスキングを用意。これで準備万端。アフターパーツだけでキットもう一個買えそうですが、そんな小さなことは気にしない(^^ゞ
エアモデルの常ですが、コクピットを作らないと先に進まない(中にはそうでないキットもありますが)。ということで、コクピットからまず完成させました。
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エアモデルもバカの一つ覚えみたいにブラックグレー(白と黒混ぜたやつ)で全塗装後、インテリアカラー351番・ジンクロメイト タイプⅠを吹いてます。細部の塗りわけはキット説明書に準拠。定番のディテールアップとしてファインモールドのシートベルトを追加。
計器盤の計器はデカール、そのあと、エナメルのクリアーでメーターをつやありにしてます。床のメーターは燃料計だそうで、これもキットのあまりのメータ部のデカールを貼り付けました。
仕上げにウォッシング、ドライブラシを行ってます。なかなか、いい感じにできたかなと思います。
これもぼちぼち作ってますので、次回の更新はしばらく先になると思いますが、楽しみに待っていてくださいね(^.^)