Hs-129B-3 その4

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相変わらず完成間近になると失敗の連続になるようで・・・・(^^ゞ

今回も、鬼門であるデカールで失敗やらかしております。またしてもしわが寄ってしまいました。押さえが足りないうちに、あせってマークソフターを使ったのが原因かもしれません・・・。スピットファイアと同じようにつや消しクリアーを上からかなり吹いて、気持ちだけ目立たなくしましたけど。こんなんじゃ、ラリーカーとか作れないですなぁ。もっと基本的なことから勉強しなくっちゃ。

コクピットも取り付けの際、失敗したのでキャノピーは閉めることにしました(T_T)

Hs-129B-3 その3

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迷彩塗装なんとかかんとか完了です。ドイツ機の迷彩はかっこいいんだけど、実際に塗るとなるとはっきり言ってめんどくさいっす・・・・。
説明書を拡大コピーして使おうと思ったけど、型紙にして合わすより、マスキングテープ使ったほうがやりやすいかな、とやってみたらマスキングにとんでもない時間がかかりました(^^ゞ
各色インストどおりですが、ホワイトを加えて明度を上げてあります。黄色い部分は最後に塗装しました。下地にキャラクターホワイト吹きました。この色はホワイトのわりに隠ぺい力が高く、暗い色の上に明るい色を塗る際の下地にはもってこいかなと思います。

Hs-129B-3 その2

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製作途中であります。双発機なので、結構でかいです。機体に比べてコクピットの狭いこと狭いこと・・・。パネルなんか奥にあってよく見えません。デカール貼るの苦労したのに・・・・(T_T)
機体側面の機銃はふさがれていますので、ふさぐためのパーツがレジンで付いているのですが、これがさっぱり合いません。何とか削って付けましたが・・・はたしてこれでいいものかどうか・・・資料持ってないのでよくわかりません(^^ゞ
一応、シートベルトはファインモールドのドイツ機用のものをそれらしく、ピトー管は真鍮パイプと洋白線で作り直してます。

Hs-129B-3 その1

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「ドイツ機コンペ」に参加するキットです。当初はMe410Bでいく予定でしたが、ちょいと事情があってこれに変更しました。胴体に備えた75mm砲がとっても男らしく、AFVモデラーとしてはこの戦車の天敵ともいえる機体を作るのはある意味当然の選択かもしれませんね(^.^)
飛行機は基本的に素組みですので、余裕を持って完成できるでしょう・・・・か?