地球連邦軍 61式戦車 その3

亀の歩みのごとく・・・・それでも、なんとかかんとかやっております。前回の更新から2年ほど経過しておりますが、今回はついにフィギュアの塗装が完了しました(^_^;)

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たまにしか製作しないので、すべてのテクニックが向上しません・・・・。フィギュア塗装なんて、その最たる例。こんなへなちょこ塗装が今の精一杯(^_^;)

そんなフィギュアを無謀にも大きなサイズの写真でさらしてしまうドMなわたし(^.^)
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左が、戦車車長フランシス・マリオン大尉。右が、戦車ドライバー マルコ・サン=ロザリオ曹長。
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フェデリコ・ツァリアーノ中佐。

塗装は、ほぼハンブロール。この塗料の利点は、完全乾燥するとエナメル溶剤では溶け出さないこと。なので、同じエナメル塗料であるタミヤより断然使いやすい。
欠点は取り扱っている店が圧倒的に少ないこと、一色300円以上すること、ですかねぇ。

ほんと・・・なくなると困るんで、ちゃんと取り扱ってくださいね、ボークスさん(^.^)

地球連邦軍 61式戦車 その2

サフ吹きも完了しましたので、下地を塗装します。
サフから直接車体色を塗装してもいいんですが、下地に暗めの色を置いておくことで重厚な感じが出ると思う(自分はそう思ってる(^.^))ので、ミリタリー系のときは必ずそうしています。

・・・・・と言いながら実は、当初はパネルラインのみ塗装する予定でしたが、途中でめんどくさくなって全体を塗りつぶしただけだと言う(^_^;)

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でかすぎるんだよ・・・・・こいつは(^_^;) 下地に使ったクレオスのマホガニー、1本じゃ足りなかったですもん。

次は車体色の塗装。説明書には色指定がありますが、混色なんてめんどくさいのでビン生でいけるやつを探しています。
まぁ、だいたい目星は付いてますが・・・・・(^.^)

地球連邦軍 61式戦車 その1

実はこのキット、2009年に買って、9割9部組み立てたところで2年ほど寝かしてました
寝かしてたところで熟成するわけでも、完成するわけでもないので今回引っ張り出してきて、残りの1部ほど作業を行い組み立て完了(^.^)
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左:砲身が左右逆なのはご愛嬌(^_^;) 塗装しやすいように、サイドスカートや車体上部、砲身等は接着してません。
それにしてもでかいわ・・・・。設定上は全長11.6m、全幅4.9m、全高3.9mと現用戦車より一回りでかいですもん。主砲もなんと155m。まぁ、これくらい主砲がでかくないとザクの装甲を撃ち抜けないよなぁ。
右:ディテールアップは手すりを金属にして、スリットにメッシュ貼っただけ。わたしは基本的に素組です(^.^)
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フィギュアはヘッドフォン等のコードをさかつうのフレキシブルワイヤーで追加しただけ。あ、ヘッドセットのエッチングパーツ付けるの忘れてた(^_^;)

パーツ洗浄も終わったのでいつでも塗装に入れますが・・・・・また、ここから寝かすこともありえるし、ちゃちゃっと完成するかどうかはまったくの未定(^_^;)