EBR-10 その5

実はものすごくちまちまとやってたEBR-10。しかし・・・・期間が開きすぎて、自分が何やったかすっかり忘れてしまうという・・・モデラーサイトの管理人としてはあるまじき失態を犯しております(^_^;)

上からふわっとバフ吹いたり、足回りにウェザリングカラー塗ってみたらえらいこっちゃになったことだけは覚えていますが・・・・。

ウェザリングもコンスタントにやらないとすっかり初心者に戻ってしまうわけで、どうしていいかよく分からず、とりあえずパステルを溶剤にといて塗ってしまえ!!とやってみた結果がこちら。
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うぁ・・・・ど素人以下の仕上がり(^_^;)

ウェザリングパステルのサンドとライトブラウンを混ぜてアクリル溶剤で溶いてぺたぺた塗り捲ってから、固い筆で余計な部分をこすり落としてみたんですが・・・・ここまでひどい出来になるとは・・・。

タイヤ部分はあまりに粉っぽくなったので、気持ちタイヤブラックでドライブラシしてみましたけど、あんまり効果なし。

嘆いても仕方が無いので、砲塔を含め全体のバランスとって何とか見られる作品にしたいと思います。
次回からは・・・・もうちょっと考えてぺたぺたしようっと(^_^;)

EBR-10 その4

ヌーベルGMⅢはあと一歩というところで、パーツの紛失が発覚し完成がかなり先までお預けとなってしまいました(T_T)

仕方ないので、数ある作りかけであるEBR-10を引っ張り出して塗装することにしました。組み立てに3年、そこからさらに1年放置。こちらも時間かかりすぎ(^_^;)

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いつものように下地にブラック。説明書ではボディカラーはクレオスの303番グリーン FS34102ですが、WEBの製作記で70番ダークグリーンがいい感じとあったので、それで塗装しました。

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ボディ塗装完了。デカールも貼ってあります。このデカールですが・・・・購入してから年月が経っているからなのかどうかは分かりませんが、とにかく貼りにくい。
糊が弱い上に、硬いんですよね・・・・番号のデカールが特に硬くて、マークソフター塗りたくってフェンダーのリブに馴染ませました。
中2軸の車輪がなぜかゴムタイヤになってました。実車は鋼製なんですけどね。ここはゴムタイヤともどもダークグリーンで塗装しました。

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塗装終わったーと思ったら、前後にあるステップのようなものを忘れていることに気がつきました(^_^;)
エッチングなんですが、こいつが細くてへなへなな上にイモ付けというかなりの難易度でして、一時はあきらめようかと思ったくらいでしたが、なんとか根性出して前後4つ付けることが出来ました。

あとはOVM塗って、ちょちょいとウェザリングすれば完成なんですが・・・・まぁ、ここからも時間かかるんだろうなぁ・・・(^_^;)

EBR-10 その3

パーツも少なく簡単に組みあがりそうという理由でこのキットを選んだのに、実際に組みあがるになんと3年もかかっているという・・・・(^_^;)

年末位にやっと塗装前の洗浄まで済ませました。後はサフ吹いて一気に・・・と行きたいところですが、まぁ、あれやこれやありますので完成はまだまだ先になりそう。

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ネット上で検索したところ、アンテナはこんな風にピンと立ってなくて、後方にワイヤーで引っ張られて固定されているみたいですが、再現するのはめんどくさそうなのでやめておきました(^_^;)
タイヤの固定ピンがあまりにも短かったので、真鍮線で作り直し。その際にトレッドも広げています。
ペリスコープの中のパーツがなくて、丸見えになってたので、プラ棒を適当に切って貼り付けておきました。

プラも適度に硬くて、それなりにカチッと決まりますが・・・・なんか微妙・・・・。まぁ特徴はよく捕らえているとは思いますがね(^_^;)

さて、近日中にサフでも吹くかな(^.^)

EBR-10 その2

砲塔は完成したので、車体のほうに取り掛かっております。

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足回りの組み立ては終わってます。それほとパーツもないのでいいんですが、車輪を取り付けるダボがゆるい上に短いので、このままだと簡単にもげそうな・・・・(^_^;)

フェンダー付け根あたりにめっちゃ小さいエッチングを貼るように指示されていますので、ヘッドルーペを使用してチマチマと。
最初はこんな小さいの無理だろ・・・・と思ってましたが、途中でコツをつかんだので何とか終了。どれだけ細かいかを見てもらうために、シャーペンの替え芯ケースと並べて見ました。
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前も後ろもチマチマと・・・・・。疲れました(^_^;)

EBR-10 その1

キャタものは現在CV9040Bを製作中。 でもやっぱりタイヤものもちょっと触ってみたい。ということで、パーツが少なそうでよさげな感じのものを在庫から取り出してきたのがこれ。

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ホビーボスのEBR-10。こういう変な形のに心打たれるものがありまして、発売されてすぐ買ってそのまま在庫。パーツが少なそうなので、結構あっさり組み立てられるかと思いまして。

パーツが少ない割には定価6,300円もしたりするんですけどね・・・・(^_^;)

足回りを少しやってから、その後砲塔を組み立て。
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このキットの一番の問題は、ペリスコープ。ペリスコープ自体が再現されていないので、そのままだと筒抜け状態。
そのままだとかっこ悪いので、サイズの合うプラ棒やプラ板で適当に埋めてみました。たぶんと言うか絶対に実物とは違いますが、これは雰囲気重視で(^.^)
手すり等の細いパーツは金属に置き換えず、そのまま使いました。ウォッシング等で折れないことを祈ります・・・・。

車体のほうをこれからやりますかねぇ。年内には塗装前まで持っていけるかな?