化学防護車 その5

やはり年内完成は難しい状況です。あせってせっかくの作品を台無しにしたら、目も当てられませんからあせらずちまちまいこうと思います。
とはいえ、デカール貼り、再ウォッシング、ドライブラシまで完了しました。
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再ウォッシング、ドライブラシを行ったので前回の写真と比べるとディテールがはっきりしているかと思います。
デカールは白の発色がいいのですが、これ、糊が非常に弱い気がします。クリアー吹きで剥がれては困るので、マークセッターをあらかじめ塗ってデカールを貼ってます。そのあとマークソフターを使ってきっちり定着させました。少々固めのデカールですが、マークソフターはよく効きますので、シルバリングもなくきれいに仕上がりました。
3/4つや消しクリアーを吹いてデカールを保護し、再度油彩のセピアで拭き取り無しのウォッシングを行いさらにトーンを落とし目立ってたデカールをなじませます。
ドライブラシは、ハンブロールのマットカーキドリルでエッジのみに。2色迷彩でドライブラシをやりすぎるとえらいことになるので、ほどほどにしてます。
ショップではドライブラシ用と銘打って結構高めの筆が売ってあり、わたしも使ったことありますが、最近はそれらを使っていません。今、わたしがお気に入りで使っているのは、ダイソーのナイロン平筆。2本セットで100円と、とってもお買い得。これが今まで使ってたどの筆よりも使いやすいんですわ。適度な腰がありブラシしやすい上に、安いから心置きなくキッチンペーパーの上でがしがし塗料を拭き取ることができると、いいこと尽くめ。もう手放せません(^.^)
さぁ、次は細部塗装、ウェザリングです。この正月休みの間に確実に完成させることができるでしょう。ブログの製作記もあと1回くらいかな?

化学防護車 その4

シュタール・エミールと同時進行の化学防護車も基本塗装とウォッシングが終わりました。
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実際はもうちょっと暗い色調なんですが、証明の関係で明るく写ってます。
こちらも恒例のセミグロスブラックによる下塗りをしてから、Mrカラーの自衛隊色に白を混ぜて明度を上げてから塗装しています。一応ハイライトを吹いたんですが、ウォッシングをしたらまったく目立たなくなりました。控えめすぎたかなぁ・・・・。
ウォッシングは、クリアーパーツがすでに接着されていることもあり筆塗りで拭き取りなしで行ってます。1回目は油彩のバーントアンバー+ブラック、2回目はブラックのみで。しっとりといい感じにトーンが落ち着いたなぁと思います。
タイヤとマットガードは、タイヤブラックとフラットブラックを適当に混ぜて塗りました。マットガードはほとんどマスキング無しで直接細吹きしました。意外とうまくできるもんだと、自画自賛。写真には写ってませんが、後部ラックのジェリカンも自衛隊色のオリーブドラブを細吹きしてます。これもうまくいって自画自賛(^.^)
あとはデカール貼り、細部塗装、ウェザリングが残ってますが、間違いなくシュタール・エミールより早く完成しそうです。スムーズに作業ができれば年内完成も夢じゃない・・・かも。
PS
実はえらい間違いに気がつきまして・・・・、というのも、風向センサを収納しているボックスの向きを逆さまに接着していたことが判明。致命的な失敗ではないけど、見る人が見れば分かる間違いです。まぁ、今更どうこう言ってもどうしようもないので、気落ちせずにこのまま完成を目指します。

化学防護車 その3

科学防護社、やっとこさ組立て完了です。舞台はさんでちまちまちま・・・。ほんと、手が遅いというかなんというか(^.^)
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牽引ワイヤーの止め具は真鍮線で。ちょっとどころかかなりいがんでますがこれはご愛嬌。キットのエッチングは要所要所に使われていて使いやすかったです。エデュアルドのエッチングも用意してたんですがほとんど使いませんでした。
ミラーは折れそうなので塗装後に接着します。塗装とデカール作業性を考えて、後部ラック、機銃も接着していません。アンテナは0.8mm真鍮パイプと0.4mm真鍮線で。最初はやめておこうと思いましたが、やっぱりあったほうがかっこいい(^.^)
その他、後部アームのパイピング(ちょっと適当)とかやってます。ちなみスコップの色が違うのは折れちゃったんで、61式戦車から持ってきました(^^ゞ
久しぶりというか、61式戦車以来の陸自迷彩。うまくいくのだろうか?実際塗装自体久しぶりですしねぇ。ま、キットに負けないようにカチッときれいに仕上げたいと思います。

化学防護車 その2

ちまちまと作ってます。舞台が控えているので、ほんとにペースは進みませんが、それでも以前よりプラモに触っている時間は増えていますね。
1ヶ月でここまで進みました。
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車体も組み終わり、後は車外装備関係を作っていくのみ。ま、この辺が細かくていーっとなりますが、仕上がったときの自己満足はたまりません(^^) 手初めに手すり類はすべて真ちゅう線で作り直し。これで破損することはないです。プラがやわらかいから怖くてキットパーツは使えません。
トランペッターのキットはモールドはいいんだけど、プラがやわらかいので、カチッと感がない。この辺はやはりタミヤやドラゴンはプラが適度に硬くカチッとしていてすごく見た目がいいですね。それに、微妙に合いが悪い。写真の白い部分は合いが悪くてアルテコパテで埋めたところで、この辺見てもらうとよくわかると思います。
次回では塗装寸前まで出来上がったものをUPします。どこまでちまちまやっているか、お楽しみに(^^)

化学防護車 その1

気まぐれでまた作りかけを増やしてしまいました・・・・(^^ゞ
だって、なんとなくタイヤものが作りたくなったんですもん。だからシュタール・エミールは今は作る気がしないんですわ。
数少ない在庫から選んだ・・・というか、これが無性に作りたくなったんで、在庫の中から引っ張り出してきたのが「化学防護車」
後部にあるマニュピレータがなんかイカス車両です。実際に使われる事態になるとちょっと困る車両なんですけど、かっこよさはなかなかのもの。
ちょっと前から作り始めてまして、コクピットまで完成しました。
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組んでしまったらハッチオープンにでもしない限りほとんど見えないので、結構さくっと作ってあります。指定色で塗って、軽くウォッシングにドライブラシ。飛行機と一緒で、ここを作らないと先に進めないもんで、一気に塗装しました。
今年中に完成できるのか? それはこれからのがんばり次第。とはいえ、意外と忙しい身ですからなぁ。どうなることやら。でも、好きな車両なんで気合入れて完成させます!