LAV-25 その6

こちらもストライカーと同時に最後の仕上げ・・・・といってもほとんどなにもやってなかったり・・・(^_^;)

気持ちだけタミヤ・ウェザリングパステルをパタパタした後、つや消しクリアーにタミヤアクリルのミィデアムグレーを少々混ぜてブァーっと吹きました。

そして、ついに完成・・・・ていうか、燃え尽きましたので完成ということにしました(^_^;)

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前回と比べてどこが違うんだ・・・・と、どんな間違い探しより違いがわからんという(^_^;)

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塗装してから取り付けた同軸の機関銃が触るとすぐに取れそうで、すごく気を使う。接着面積がなさ過ぎる(^_^;)
ペリスコープはストライカーと同じくAFVクラブの反射防止コーティングレンズ表現用シールを使ってみました。5台分も1セットにあるんですが、このキットをあと4つ作る気なんてさらさらありません(^.^)

こちらも、アンテナを取り付けて、きちんと撮影したものをいずれUPします。製作に2年半以上かかった割にはやっぱりいけてない・・・。もっと気合入れねばならんなぁ。

LAV-25 その5

なかなかプラモに触れませんが、それでもちょこちょこ時間を作ってなんとかやってます。

先日、ウェザリングがいまいちだったLAV-25をちょこっと手直し。

タミヤアクリルのフラットアースとバフをアクリルシンナーで薄めて適当に吹いてから、アルコールでさらに適当にふき取ってみます。
タイヤはクレオスのタイヤブラックでドライブラシ。粉っぽくなりすぎたタイヤに多少タイヤそのものの艶が出るかなと・・・・。

で、こうなりました。
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うーーーん、まぁ狙ったようになったかな、というレベルだな(^_^;)

このキット、今どきのやつなのに灯火類のクリアーパーツは一切ないんです。ヘッドライトだけは、塗装だとかっこ悪いのでクリアーパーツ化しています。
ピンバイスで折れないようにぐりぐりと穴を開けた後、ペイントマーカーのクロームシルバーを塗ってWAVEのHアイズを接着しました。

ウィンカーやストップランプは、ハンブロールのシルバーを塗った後、タミヤエナメルのクリアーオレンジおよびクリアーレッドで塗装。まずまず見れるよなしあがりになったかな?

さぁ、あと一息。9月中の完成なるか?(^.^)

LAV-25 その4

実に9ヶ月ぶりのブログ更新。なんだか、ブログ更新時に毎回こういう始まり方しているような気がする(^_^;)

今年に入って、引越しやら結婚やらで忙しくあっという間に気がつけば8月になってしまいました。
引越し先は倉庫(トランクルーム?)が別にありまして、こんな立派な模型製作場所を作ったというのに2ヶ月ほど放置。あぁ、もったいない(^_^;)
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で、このお盆休みにちょっとだけ時間が取れましたので、久しぶりに塗装というか、ウェザリングをちょいとばかりやってみました。
今回、ウェザリングしてみたのはLAV-25。すでに手をつけてから2年半経過。3年以内に完成できるのかどうか神のみぞ知るキットです(^_^;)
あっさりお気軽にウェザリングを・・・ということで、今回もストライカーと同じくエアブラシでやってみます。
まず、埃がたまりそうなところとか適当に、ラッカーシンナーにウェザリングパステルのサンドとライトブラウン、タミヤアクリルのバフを混ぜて細吹き。
足回りは、ラッカーシンナーにライトブラウンとダークブラウン、タミヤアクリルのフラットアースを混ぜて吹き吹き。さらにパステルを追加したりして、ランダムに吹いてみました。

で、どうなったかというと・・・・・、
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うん、相変わらずセンスがない・・・・・orz

まぁ、ほかにもウェザリングアイテムがあるので、それらを使ってもうちょっとましなレベルまで上げるとするか・・・(^_^;)
やっぱり、製作期間が開きすぎると絶望的に下手くそになっていくなぁ。とはいえ、コンスタントに政策時間が取れないから仕方ないんだけどね・・・・。

LAV-25 その3


実に6年ぶりとなる3色迷彩。M923以来ですわ・・・。間隔開きすぎき(^_^;)

こちらもストライカー同様、サフ吹後、き影になりそうなところにセミグロスブラックで下塗り。足回りは真っ黒にしました。
NATO迷彩はクレオスのものを使い、若干ホワイトを混ぜて明度をあげておいたはずなんですが、なんだか暗くなってしまって、ちょっと反省。
ハイライトも各色にさらにホワイトを加えて、ちょぃちょいと。まぁ、ウォッシングしたらみんな吹っ飛んでしまいそうなぐらい、目立ちませんけどね(^_^;)
10年以上選手である、手持ちのエアブラシが非常に調子が悪く、ここまで塗装するのにえらい時間かかりました。日ごろのしっかりとしたメンテが必要かなぁと感じたり、エアブラシ自体の限界なのかなぁとも思ったり。
どちらにしろ、今持っているエアブラシで細吹き迷彩塗装するのはこりごりですわ。

組み上げてから塗装開始まで1年以上経過しているとは・・・・手が遅いなぁ・・・・(^_^;)

LAV-25 その2

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LAV-25、組立て完了です。気がつけば初回のUPから4ヶ月以上も過ぎていたという・・・(^_^;)
ライオンロアのエッチングは出来る範囲で使用。キット付属のエッチングも少し。アルミ砲身はやはりキットを締めますな。購入しようとしたとき在庫がなかったのを入荷を待ってよかったと思いますね。
色が違うパーツはタミヤのアメリカ現用車輌装備品セットから。やはりタミヤのキットはシャープでプラも適度な固さで実に使いやすいと実感。

しかし、こういうディテールアップパーツを使うととたんに製作時間が増えますなぁ。やはり、素組みに限ると久々にエッチングとかを使って思った次第ですわ(^.^)

LAV-25 その1

気がつけば、ストライカー、チェンタウロ、M1078、96式8輪装甲車、LAV-25と5つもタイヤもの、しかも全部トラペッターキットで在庫を抱えていました(^.^)
現用ものでタイヤものの精力的に発売しているのがトランペッターなので、仕方の無いところでありますが。
5つもあると、1つは手を付けたくなるのがモデラーというもの。作りかけがいっぱいあるというのに、キットのシュリンクをやぶってしまいました。

で、まずは足回りを製作。
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ぶっちゃけ、全輪きれいに接地させることはできませんでした。なにせ、トランペッターのキットはプラがやわらかすぎて、無理が利かず、調整しにくいんですよ。
合いも微妙に悪いし、無理に嵌めようとしたり、流し込み系の接着剤を付けすぎるとテンションがかかっているところはすぐに割れてしまう・・・・。
まぁ、あとベースにビスで取り付けるときに何とかしようと思っております(^_^;)

レジェンドモデルのレジン製タイヤを用意してたんですが、どうも合わないので使わないことにしました。
あとは、ディテールアップパーツとして、RBモデルのLAV用アンテナ基部、LAV-25 ピラニア用金属砲身、ライオンロアのエッチングとフルで揃えていますが、果たして使いこなせるかどうか・・・(^_^;)