シナンジュ・スタイン その5

ひっさしぶりの更新です。ブログ更新する時間をプラモ製作にまわしてたら、えらいご無沙汰してしまいました(^_^;)

実は・・・シナンジュ・スタイン、8月には完成してました。で、本撮影も9月に完了。
スタイン
Hi-νガンダムフェイスのシナンジュ・スタイン。ただし、本体塗装はνガンダムに準拠。

ポリキャップレスモデルなので、軸まで塗装してまうとはめ込みにくいったらありゃしない・・・。あまりの硬さに泣きそうになりました。関節もかなり硬いので、色ハゲが怖くてポーズ付けなんてできない(^_^;)

ポリキャップあるほうが最終組み立ては楽ですよね・・・・。

まぁ、仁王立ちしかさせないのでいいんですけど(^_^;)

いずれ、ちゃっとギャラリーにUPしますのでそれまでしばらくお待ちください。年内いけるかな?

シナンジュ・スタイン その4

結婚してプラモに触る時間がどーんと減りましたが、さらに子どもまで生まれたため、もっともっと減少しまして、気が付けば、製作記の更新も半年振りという(^_^;)

それでも、嫁さんが実家に帰った隙とか、休み前の深夜のわずかな時間でちょこちょこ塗装を進めてきました。
006
シナンジュ・スタイン、基本塗装完了しました(^.^)

前回ではA4サイズのケース4個でしたが、それだとパーツがごちゃごちゃして互いに接触しそうだったので、手元にあったタッパーを2個追加。
もうね、早く完成させて、このかさばるケースを何とかしたいという(^_^;)

後は墨入れ、デカール貼り。パーツは多いし、Ver.Kaなのでデカールは山のようにあるし・・・。

まぁ、それでも夏には完成させたいと思います(^.^)

シナンジュ・スタイン その3

全パーツ表面処理が完了し、塗装前の洗浄を行いました。そして、乾燥させるためパーツをケースに並べてみると・・・・

005
パーツ多いな(^_^;)

A4サイズのケース4つも使うとは、思いもよらず・・・・・。改めて、さすがはMGとか感心したりして(^.^)

サフ吹くの大変だなぁ・・・・これは(^_^;)

シナンジュ・スタイン その2

塗装派で完成後は基本的に動かすことはないわたしは、エモーションマニュピレーターが嫌いです。
だって、指を動かすたんびに塗装がはげるんですもの。前回製作したリック・ディアスも武器っ持ち替えるたびに塗装が・・・・。
それに指のパーツが小さくて多いので、パーティングライン消すのも重労働。
シナンジュ・スタインにはさらにすべての指の関節が可動するエモーションマニュピレーターSPなどというものが。
ディテールはすごいし、可動もすごいし、バンダイスゲーなんだけど、もろい気がする。実際、ゲートからの切り離しのとき指がもげた(^_^;)
塗装したら、動かすのに気を使うし、色剥げたらムカつくので、何か代わりのものないかな・・・・と思って、買ってきたのがガンダムビルダーズパーツの「MSハンド01」。

03
ビルダーツパーツはディテールが過剰なので、スジボリ等は埋めました。でないと手だけ浮く感じになりますからね。

04
本来の手なら、武器と手のひらにあるピンでがっちり固定できるのですが、これはそういうわけにはいきません。そこで1mm真鍮線にて、固定する方法を取りました。

ということで、パーツの表面処理すべて終了。次はサフ吹きですが・・・・さすがはMG、パーツ多いよねぇ。いつから取り掛かろうかな(^_^;)

シナンジュ・スタイン その1

あるサイトで見つけた作例がかっこよくて作ってたいなぁと思ってたときに、ジョーシンで安売りされてたのがこちら。
000
リック・ディアスの次はこのシナンジュ・スタインに決定!!

サイトでかっこいいと思ったのは、シナンシュ・スタインのヘッドをガンダムタイプに換装した作例。
実に違和感なくかっこいいガンダムになってまして、これを作ってみたいと思ったわけです。

さっそく、パーツ請求してそれらをシナンジュ・スタインのヘッドに取り付けてみました。
002
トサカ、アンテナ、フェイスをHi-νガンダムからもってきました。おお、やはりぜんぜん違和感ない。先にこれを思いついた人を尊敬します(^.^)

初期ロットのシナンジュ・スタインにはパーツの不良品があるということなので、改めてパーツ類を調べると・・・・
001
やはりありました、不良パーツが・・・・(T_T) フロントアーマーのダクトが湯まわりが悪く、一部欠損しています。
すべてのダクトを加工して、欠損をそういうディテールだということにしようとしたんですが、それに失敗(T_T) しかたなく、2個パーツ請求・・・・。

さて、こいつはいつ完成するんだろう? リック・ディアスは素組で半年かかったからなぁ・・・・(^_^;)