ヌーベルジムⅢ その3

サフ吹きおよびパーツチェックも完了し、ヌーベルジムⅢは塗装にはいっております。最近はめんどくさいのでグラデ塗装というか、黒立ち上げは一切行ってません(^_^;)

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9割方は塗装できたかな。

毎回、設定色では塗装しないことをポリシーにやってきましたが、今回はほぼ設定の近似色。
カラーレシピは下記のとおり。

胸、ソール等:ローズブライトレッド(ガイアノーツ)
胴体ホワイト1:マーズライトグレー(ガイアノーツ)
胴体ホワイト2:MSホワイト(クレオス)
バックパック:ミッドナイトブルー(クレオス)
内部フレーム:ニュートラルグレーⅣ(ガイアノーツ)
シールドフレーム、エネルギーパック等:オーシャングレー(クレオス)
武器1:MSファントムグレー(クレオス)
武器2:PLM75グレーバイオレット(クレオス)

新規購入色は最初の2色のみであとは在庫から、それなりの色をチョイスしました。

さぁ・・・これで一気に完成まで・・・と、いきたいところですが、なぜかパーツが2個紛失していることが判明(^_^;)

なんで、こうなるのかなぁ・・・・。いつの間に無くしたんだろ。またパーツ注文しないといけないではないか(T_T)

ヌーベルジムⅢ その2

その1からその2まで2年以上の間隔があいておりました(^_^;) この間も、もうそれはそれはスローなペースでちまちまとやってまして、現在の進捗はサフ吹きまで終わってます。

さて、この改造キットはヌーベルジムⅢにするために、頭部は丸々作り変えになるのですが、普段のガンプラならクリアパーツであるカメラもご覧のとおり思いっきり普通のプラ。
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1/100のサイズでカメラを塗装で表現するテクニックは持ち合わせていないので、今回初めてヒートブレスによるカメラパーツの透明化にチャレンジしてみました。

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チェンタウロのときと同じく、おゆまるくんでカメラパーツの型を取り、そこにポリパテを流し込んでクランプでがっちり固定します。

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複製した物のバリを取り整形し、適当な台(今回は中身が固まってた塗料のふた)に固定。
熱したブリスターパックを、いいタイミングでぎゅっと押し付けて、その後きれいに整形します。

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左が整形し終わった(すんごい適当な整形ですが・・・)カメラパーツ。右が組み込んでみたもの。いちおう内部パーツのようなものもありますので、カメラをクリアにすると、これを生かすこともできるのでいいかと思います(^.^)

最初は普通のプラ板でやろうとしてましたが、これが何回やってもうまくいかず・・・・。弁当やお惣菜のパックでも全然ダメで、ブリスターパックだと1発で成功。ブリスターパックも肉厚の物の方がやりやすいですね。

さぁ・・・あとは塗装だけ。夏までには完成させたいぞ\(^o^)/

ヌーベルジムⅢ その1

昔々、モデルグラフィックスの作例で見たヌーベルジムⅢ。あまりのかっこよさに一目ぼれ。いずれ作ってみたいと思いつつ時が流れ・・・・、気が付けばヤフオクに改造キットがある時代になりました。

これさえあれば憧れのヌーベルジムⅢが製作できる・・・・。だけど、これは明らかに正規ではない海賊版。これを買うのは自分のポリシーが・・・・迷いながらも結局は落札してました(^.^)

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AKO HOBBYというメーカーの改造キット。カメラ用のオーロラフィルム、腰部ミサイル用の金属パーツが附属しています。MG ガンダムMk-Ⅱのキットが別に必要です。
プラパーツの精度は二昔前のレベルかも。結構だるいモールドでエッジも甘いですね。

とはいえ、レジンキットよりははるかに扱いやすいのは間違いなし。ただし、全パーツの表面の面出し、エッジ修整、スジ彫り彫り直しは必須作業かと(^_^;)

ちょうど、長期在庫のガンダムMk-Ⅱがあったので、ちょっと組んでみました。

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肩関節はキットのものを使用しますが、Mk-Ⅱの特徴でもある肩の出っ張りを削り取る必要があります。

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外装パーツをセットしてみました。ぱっと見はいいけど、やっぱりパーツがだるいなぁ。
それとスナップッキットっぽくなってますが、精度がアレなので、最後に接着が必要でしょうね(^_^;)

それにしても・・・乳飲み子が居ると、塗装ができないなぁ・・・・。工作は隙を見てできるんだけどね。
もうちょっと広い家に引っ越すまでの辛抱かな(^.^)