鹵獲 KV-1 その10

前回、一気に完成だぁ・・・と、宣言してから早5ヶ月。やっとKV-1が完成しました。

作り始めてからなんと4年。北京オリンピックの年に作り始めて、完成がロンドオリンピックの年とは、いくらなんでも時間かかりすぎです(^_^;)
キャタピラ等の金属部分には、仕上げにラッカーのダークアイアンでドライブラシ。お手軽に金属がすれた感じが出せたように思います。
排気管は、アクリルのレッドブラウンにパステルを混ぜたものを塗ってから、排気口をアクリルのフラットブラックとオリーブドラブを混ぜた物をエアブラシで吹きました。そのあと、ダークアイアンでドライブラシ。
マズルブレーキも、前述のものをエアブラシで薄めて吹いて、そのあとダークアイアンでドライブラシ。
最後に、3/4つや消しクリアーに、アクリルのバフを少々混ぜで、ブワッと吹いて完成。
ああ、長かった・・・・。次はもっと、早く完成させたいです。いかにモチベーションを保って、最後までたどり着けるか、ここが一番のポイントだなぁ・・・(^_^;)

鹵獲 KV-1 その9

悩んで手を動かさなければ何も始まらないので、ついにKV-1のウェザリングを開始しました。
で・・・こうなりました。といっても、まだ途中なんですが(^_^;)
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まずは、ガンダムウェザリングマーカーを使い雨だれ跡やさび流れを表現しようとしましたがいまいち・・・。
ウォッシングなみに薄めたエナメル塗料で雨だれを表現使用しましたが、これもいまいち・・・。
タミヤウェザリングスティックを紙パレットの上で水で溶き、人が踏みそうなところに塗りつけて、さらに水でぼかしてみました。
足回りはパステルを使います。今回は、エアブラシでウェザリング。アクリル溶剤にアクリルのバフ、そしてウェザリングパステルを混ぜて、足回りに吹き付けます。
さらに、パステルの量を増やしたものを部分的に吹き付けてアクセント付けた・・・つもりですが、あんまりですなぁ。溶剤でちとふき取ったりもしてみたんですけどね(^_^;)
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足回りアップ(^_^;) まぁ、こんなもんかなぁ。これでも、シュタールエミールのときよりはまだ自然な感じで汚せていると自分では思う。
さて、あともう一息。一気に完成・・・といきたいもんですな(^.^)

鹵獲 KV-1 その8

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亀のように鈍いKV-1の製作。もうここまで来たんだから一気に行けばいいのに・・・と思うのですが、どうも悩んでしまうと手が止まってしまう。
今回も、チッピングをどうやろうかと考えていたら、すっかり放置状態になってしまいました。
筆でするのも不器用だし、何かいいものはないかなと思ってたら、いいものがありました・・・ていうか、誰でも思いつきそうなアイテムですけどね。
チッピングに使用したのは、ガンダムマーカーのリアルタッチマーカー。色はリアルタッチブラウン1とリアルタッチグレー3と使います。
ブラウンでチッピングをチョコチョコと書き込んで、その上からポイントでグレーをチョンチョン。少なくとも、筆で入れるよりはうまく出来たと思う(^.^)
まぁ、ヘタレモデラーなので、自画自賛してもド下手は変わりないんですけどね・・・・(^_^;)
さて、次はいつになるやら・・・? ウェザリングは悩むより手を動かすべきなんですが、なかなか・・・。

鹵獲 KV-1 その7

フィギュア、完成です。まぁ、4年ぶりにフィギュア塗ったにしてはまずまず及第点といったところ。
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服の塗装は、すべてハンブロール。気持ちばかりのシャドウを入れて、ハイライトはほどんどドライブラシで。
黒い戦車服なので簡単に済ませた・・・というか、これが限界(^_^;)
ベースが黒すぎて、シャドウもハイライトもあんまり目立たない。写真を撮ってもライトによる影しか写りませんからね・・・。
階級章などは細かい塗り分けに自信がないので、タミヤのデカールを使いました。細かくて、綺麗に仕上がるけど、貼り付けるのにちょっとイライラします(^.^)
次はもうちょっとましに塗りたいな・・・。一応これが最低レベルとして、さらに上を目指そう。

鹵獲 KV-1 その6

KV-1の脇に添えるフイギュアの塗装も始めています。シュタール・エミール以来、2年ぶりのフィギュア塗装。
ここまで久々だと、塗り方をすっかり忘れてしまいます・・・・(^_^;)
参考にしようと、アーマーモデリングのDVDを見たり、WEB上のサイト見たり、本を見たり・・・なかなか踏ん切りがつがず、手が出ませんでたが、これではらちがあかんと思い、意を決してまずは顔を塗りました。
その結果がこちら。
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前回と同じく、セラムコートというトールペイント用の水性アクリルを使いました。
久しぶりの割には、まぁ・・・それらしく塗れたかな・・・と思います。目もきっちり入れました。瞳は0.03mmの極細のブルーのペンで。これだけ細ければ、超簡単(^.^)
後は全身。うまく塗れるといいなぁ。迷彩でないのが救いだわ(^_^;)

鹵獲 KV-1 その5

夏以来になるKV-1の製作記事。決して忘れていたわけではなく、いろいろ寄り道しているから・・・。
デカールも十二分に乾いたので、ウオッシング、ドライブラシ、細部塗装に進みます。
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こんな感じになりました。前回の写真と比べてみると違いがわかるかと思います。
がさついた塗装面にウオッシングすると必要以上に汚くなってしまうので、まずは3/4クリアー(半光沢とつや消しを混ぜたもの)でデカールをコートします。
タミヤエナメルのフラットブラウンとフラットブラウンでウォッシング。ほとんど塗りっぱなしであまりふき取りません。これで、ぐっとトーンが落ちて、落ち着いた感じになったかなと。
足回りには、アクリルのフラットアースとフラットブラウンを混ぜたものを希釈して吹きつけて、土汚れっぽくしておきました。まぁ、あとでパステルでそれなりにウェザリングするんですが、ベースは施しておこないとね。
ドライブラシはハンブロールのマットカーキドリルでエッジのみに。あとで、チッピングを入れようと思っているので程々にしておきます。
ジェリカンおよび、予備履帯はハンブロールで塗装。こういう装備品はハンブロールで塗るに限ります。エナメルですが、完全換装するとその上からウオッシングができるくらい塗膜が強いですからね。
さて、もうひとふんばりですが・・・・。これからが難しいところでもあり、楽しいところでもあり、悩むところでもあり・・・久しぶりですから、迷いが多くて・・・(^_^;)

鹵獲 KV-1 その4

プラモ熱はまだ燃えております。今まで作りかけて放置していたキットたちにも手を付けていってますからね(^.^)

デカール貼りが完了・・・・といっても、3箇所しか貼る所がありませんが(^^ゞ 今回はなんだか張り易かったような気がします。マークソフター、マークセッターを使ってシルバリングもなくきれいに仕上がりました。
トランペッターキットのデカールに慣れてきただけかもしれませんが・・・(^^ゞ
次は、久々にフィギュアを塗るかな。いったい、どんな仕上がりになるんだろう・・・。自分でも怖い(^^ゞ

鹵獲 KV-1 その3

約2年ぶりにプラモ製作再開(^.^)/ それにしても長い沈黙だったこと。ちょっと燃えてきたプラモ作りの炎を消さないよう、あせらずぼちぼちやっていこうと思います。

このKV-1も2年以上放置されていましたが、この度、基本塗装まで終わりました。
下地としてマホガニーで塗りつぶしてから、ホワイトを加えて明度を上げたダークイエローを塗装。下回りは完全に塗りつぶさないようにします。迷彩は、ダークブラウンとダークグリーンで細吹き。かなり適当(^^ゞ
履帯は、タイヤブラックにつや消しブラックを混ぜて塗装。どうせ、ウェザリングするのでそれなりに(^.^)
次は細部塗装、デカール貼り・・・と続きます。次回のUPはいつになるかこうご期待(^.^)/

略奪愛コンペ用 KV-1 その2

KV-1、組立て完了です。
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今回使ったディテールアップパーツはアーマースケールのアルミ砲身のみ。ちなみに、このアーマースケールのアルミ砲身、実は4号H/J型用だったりします。本当はG型だったようですが、見当たらなかったので仕方なく・・・。まぁ、ぱっと見、わたしには違いがわかりませんし、これでいいかと(^^ゞ
あとはオンザキットで組立ててます。エッチングとか使わないとほんとに早いですわ。ディテールアップは装甲板の溶断跡と砲塔の鋳造肌を溶きパテで再現したのと、ライトコードを追加したくらい。
フィギュアはタミヤのドイツ戦車兵小休止セットから。この値段でこのディテール。やはりタミヤはいい!
サフ吹いて、塗装開始。舞台本番までに完成できるかな・・・・。

略奪愛コンペ用 KV-1 その1

百式は完成直前にパーツが破損してしまい、一時中断になってしまいました。ただいまパーツ請求中でパーツ到着までなにもでませんので、鹵獲KV-1の製作することにします。
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足回りと車体を組み立ててます。ソ連戦車はシンプルなのでパーツも少なく、意外と合いもいいのでさくさくと組めますね。
組立て式の履帯は上下の長い部分が一体であとは一コマのものと4コマのものとの組み合わせになってます。はじめからたるみが表現されているので、これをホイールに接着して組立てると結構簡単にできました。
この出来なら、モデルカステンは必要ないですね。キット内のパーツだけでここまでのディテールがあれば十分すぎます。
塗装しやすいように、ホイールやら履帯を接着し一体ものにしてます。雑誌で見てやってみたかった「ロコ式」ってやつですね(^.^)
この調子だと、百式のパーツが届くまでにあらかた組立て終るかな? そういえば、このキットに組み合わせるフィギュアがまだ決まってない・・・・。どんなシュチュエーションにしようか?
ま、まだ時間あるしおいおい考えようっと。