シュタール・エミール その7

シュタール・エミール、年を挟んでちまちまと塗装しております。完成までもう少しかかりそうです。
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デカール貼り、フィルタリングもどき、ドライブラシも終わり、装備品関係を残すのみとなってます。早く形にしたいです・・・・。
デカールは、化学防護車と同じ特徴でした(メーカーも一緒だし)。マークソフター、マークセッターを駆使して定着させてます。砲弾ラック等に貼り付ける番号もデカールで用意されていますが、どこに貼るかという指定が説明図にありません。WEB上の完成品、本の作例を見てなんとか貼り終えました。この辺非常に不親切ですねぇ。
デカールを保護するため3/4つや消しクリアーを吹いて、フィルタリングもどきをしました。油彩の白やらオーカーやらグリーンやらをちょんちょんと置いてペトロールで伸ばしていきます。一気に情報量が増えてどっしりとした感じになりました。このフィルタリングもどき、M26パーシング以来4年ぶりに行いました。いかにここ数年作ってなかったかがわかりますなぁ(^^ゞ
ドライブラシは2段階、ハンブロールで行ってます。装備品の塗りわけもハンブロール。ほんと装備品塗るのにハンブロールはもってこいです。なんといっても、完全乾燥するとエナメルなのにエナメルシンナーに侵されないっていう点がいいですね。タミヤエナメルだと乾燥していても、エナメルシンナーで吹くと塗料が落ちる。ウォッシングもドライブラシも上からできて非常に使いやすいハンブロール。多少高くても、売っているところが少なくても(わたしはアクセルワークで買ってます)これ以外、もう使えません(^.^)
砲弾の塗装にメタルカラーのブラスを始めて使ってみました。塗装後少しだけこすってから半光沢クリアーを吹いたら望み通りのできになりました。
フィギュアは99%完成しました。久々のわりには満足のできる出来で喜んでおります(^.^)
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ほとんどをセラムコート、勲章やベルト等の細かい塗りわけをハンブロールで行ってます。どアップにするとかなり粗が出て恥ずかしいですが、遠目にはまずまずいい感じに見えますのでこれで良しとしましょう。
さて、最後の追い込みです。あとはウェザリングを残すのみ。もう一息、気を抜かずに完成させましょう。

シュタール・エミール その6

気分転換に横に添えるフィギュアを塗ってます。恐ろしいことにフィギュアを塗るのはなんと2年半ぶり。数をこなさないとうまくなれないと言うのに、このブランクの長さは何でしょう(^^ゞ
それなのに、新しいことに挑戦するのがすごいところかも。前回のM923で服をセラムコートというトールペイント用の水性アクリルを使いましたが、今回は顔もそれで塗装してみることにしました。
ほんとはファレホ使いたかったんですけど、あれは高いですからねぇ。高いだけのことはあると思いますが、コスト重視で行くことにします。
で、塗装途中ですが・・・・・・。
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アーマーモデリングのDVDを参考にしながら塗ってます。かなりテカテカしてますが、つや消しクリアー吹けば何とかなると思ってます。
使ってみてですが、かなり使えるなぁと。ブレンディングはできませんが、薄めた色を乗せていくという感じでシェイドやハイライトを加えることができます。わたしには、油彩やエナメルよりこちらのほうが向いているのかも・・・・と思ったくらいです。
顔のほうは、今まで一番のできになりました。初めてヒゲ剃り後も入れてます。目もきっちり入れました。瞳はコピックのウォームグレイで。0.02mmと細いので目玉もかんたんに入れられます。
服のほうは、ブラックとホワイト使ってますが、ちょっと下地が暗すぎたかな・・・。明かりを当てるとハイライトやシェイドが飛んじゃってますからねぇ。この辺は反省して次に生かそうかと。
今回、うまく塗れたのは筆を変えたからかもしれません。先日発売になった文盛堂のインリターン(形状記憶筆)を使ってみたんですが、これが非常に塗りやすかったんですね。いい筆は含みもよく腰の強さがあって使いやすいといいますが、この値段でそれが実感できるとは思いませんでした。これも、もう手放せそうにありませんね。
フィギュアも目処がついたんで、本体のほうにかかりたいと思います。こまごました塗装が続きますが、飽きないようにモチベーションを維持してがんばりましょう。
それにしても、転輪のゴム塗るのめんどくさいなぁ(ぼそっ)

シュタール・エミール その5

ジャーマングレーの塗装完了。ジャーマングレーを塗るのはコマンドワーゲン以来、実に4年ぶり。オリンピックかと自分につっこんでみた(^.^)
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ガイアノーツのジャーマングレーは実車はそうかもしれないけど、かなり黒くなってます。ここまま塗るのはやはりAFV的にはまずい。明るめに塗ってウォッシング等で仕上げるのが普通ですからね。
てことで、かなりのフラットホワイトと入れて塗装しました。それでも結構暗めになったので、ハイライトを兼ねてさらにホワイトを入れて明るくしたジャーマングレーを吹きました。結構いい感じにグラデーションがかかったので、結果的にはこれでよかったのかも。
写真には写ってませんが、当然起動輪や転輪、車内装備も塗装完了しています。
次はウォッシング、ドライブラシ等のAFVにおいて一番楽しい作業に入っていきます。果たして年内完成なるか? 多分・・・・年明けるだろうなぁ(^^ゞ

シュタール・エミール その4

やっと塗装開始。恒例の儀式とも言うべきか、またしても真っ黒黒すけにしました。
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わたしの塗装はジャーマングレーやグリーンベースの迷彩の場合セミグロスブラック、ダークイエローベースの場合はマホガニーで下地を塗るのが定番です。ここまで塗りつぶさなくても、陰になるところだけでいいのかもしれませんが、B型なのにこの辺は編にきっちりしてたりします(^^ゞ
本塗装にこれから入りますが、ジャーマングレーは今回、ガイアノーツのものを使ってみようと思います。当然ビン生では塗らず白を混ぜて明度を上げますが・・・。
ちなみに転がっているフィギュアはタミヤのマーダーⅢに付属のもの。日本橋のスーパーキッズランドでジャンクパーツとして売っているランナー後と買ってきました。迷彩服じゃないので塗装は楽そう。まぁ、そう思って買ってきたんですけどね(^.^)

シュタール・エミール その3

シュトゥーラー・エミール(本当はこう読むのか?)、組み立て完了しました。
実はこのキット、なぜ手が止まってしまったかというとボイジャーのエッチィングをどう使おうかと悩んでしまったからなんです。戦闘室内の装備品のほとんどにエッチングが用意されていて一ヶ所使うと全部使わなければならないかも・・・。そうなると作業量が・・・。と思う内に完全に手が止まってしまったんですね。
で、使うのを断念したらあっさりと組み立て完了までこぎつける事ができました。
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ひときわ目立つアルミ砲身はアーマースケール製のもの。レジン製の防盾のモールドもすばらしく、マズルブレーキの分割も細かくてすごい精度でこの巨砲を組み立てることができます。なんといっても、キットと同じ値段ですからねぇ。
キャタピラはTV見ながら3日かけて完成させました。キット付属のゴムキャタは使いたくなかったですから。手間を考えても、置き換えたほうが賢明というもの。
あとは、ちまちまと溶接線を加えたり、細切りプラ板貼ってみたり。
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このキット、ガンプラ並みに塗装してから組み立てることができます。戦闘室内の装備品は塗装してから接着するほうが楽だと思うので、この時点ではほとんど付けてません。それにしても、ここまでばらばらな状態でAFVの組み立てが終わるの初めてだ・・・。
組み立てが終わったので、次は久々に塗装に入ります。ここまででかいオープントップの車両をうまく塗装することができるのか? ここからは始めてづくし。不安でもあり楽しみでもあり・・・(^^ゞ

シュタール・エミール その2

ほぼ1年前から放置状態だったシュタール・エミールも、少し前からちまちまとやっております。ほぼ本体の組み立ても終わりました。どんな感じになっているのかは、この苦行が終わってからUPしたいと思います。
手軽に戦車のディテイールアップができるがその工程は苦行そのもの、しかし、やり遂げた後の達成感は何事にも変えがたいという・・・・
「モデルカステン稼動キャタピラ組立」
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まぁ、ちまちまとした作業だこと(^^ゞ 174枚の覆帯になぜこんな分割したんだと理解に苦しむ小パーツを接着し、片側87枚つなげて176本のピンを刺してやっと片側完成。これを苦行といわずに何を苦行というか(^^)
M4とか74式とかのキャタピラはどうなんだという声も聞こえそうですが、あれはわたしからすると苦行を超えてると思いますので、その辺の声は右から左へ受け流します。
それにしても、前述にもありますが、覆帯の分割の意図が分かりません。これくらいなら1パーツで抜けると思うんだけどねぇ。このおかげで、作業量が2倍近く増えている気がするぞ・・・。

シュタール・エミール その1

また性懲りも無く作りかけを増やそうとしています・・・(^^ゞ
今回手をつけたのは、シュタール・エミール。でかいのに価格は安い、ディテールもいいとトランペッター恐るべしというキットです。自走砲なのにティーガーⅡに匹敵。主砲は12.8cm対戦車砲と第2次世界大戦最強かも。
なぜこのキットを選んだかというと、自走砲っていままで手をつけたこと無かったから。オープントップの車両って作り応えがありそうですしね。それに、すでにエッチング、アルミ砲身、可動キャタはすでに準備済み。作り応え300%はUPしそうです。(^.^)
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足回り、転輪多いです。処理すんのもめんどくさいです。なぜか転輪がモナカ方式で組み立てになってました。これくらい1パーツにできんかねぇ? そう複雑な形状してないと思うけど。