ZX-12R その5

公約どおり、お盆前に完成しました!!
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何とか完成したなぁというのが正直なところ。最後の最後に結構なミスを犯してたりしますが、こうやって形になったものを眺めていると、そんなことも吹っ飛んでしまいます(^.^)
最後の失敗とは、カウル装着時に端の塗装が剥離してしまったこと、カウル裏の塗装のマスキングでデカールが一部はがれたこと、シールドに接着剤がついてしまい、ふき取ったら曇ってしまったことなどなど。
写真ではそんなに目立ちませんけど、実物見ればすぐわかるという・・・(T_T)
リアからも撮ってみました。
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うむ、かっこいいの(^.^) 
サイドからも撮ってみる。
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やはり、かっこいいの(^.^)
今まで食わず嫌いでバイクを作ってきませんでした。が、実際製作してみるとかなり面白いもんだとわかりました。ていうか、はまりそうなくらい(^.^)
次も何かバイクモデルを作りたいなぁ。レースモデルがいいかも。ただし、デカール貼りが大変そうですが・・・。わたし、デカール貼りが結構苦手なもので(^_^;)
さ、ストライカーとLAV-25の製作に戻るとするか(^.^)

ZX-12R その4

ほぼ塗装が済んでますので、組み上げていくだけ。だんだんバイクらしくなっていくのが楽しい(^.^)
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マフラー、タンクカバー、シートカウル、シート、ステアリング等を取り付けました。おお、かっこいい(^.^)
あとはアッパーカウルと、サイドカウル、ウィンカー等を取り付ければ完成!
バイク模型に付き物のパイピングもはじめてやりましたが、意外とやりやすいんですね。塗装した上からチューブを差し込むわけなんで、塗膜の分キツキツかと思いましたが、そうでもなかった。
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ステアリングのアップ。フロントフォークのボルトは、クレオスのクロームシルバーの塗装の上、クリアーレッドを筆塗り。基本的にタミヤカラー指示をクレオスに置き換えています。
タンクカバーとシートのメタリックグレー部分も、クレオスのつや消しブラックにシルバーを混ぜて塗ってます。
メーター部分にはエナメル栗ーを塗って、ガラスがあるみたいに見えるようにしましたが・・・どうかな?
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エキマニはクレオスのチタンシルバーで塗装。マフラーは、在庫でずっと持ってた、改定前のクレオスのメッキシルバーで。これはすごいわ。これだけのメッキ感がでるのなら、高い価格も納得できる(^.^)
エキマニ等の焼け表現は手っ取り早くタミヤウェザリングマスターDでちょいちょいと。お手軽な割にはなかなかよく表現できたのではないかと思いますが(^.^)
今回は、一眼レフで撮影。模型撮影のコツが少しだけつかめたような気がするような・・・いかがでしょ?

ZX-12R その3

出張という名の旅行に行ってたり、ブログの更新したりで前回の製作記からかなり間が開いてしまいました。
それでも、完成に向けて着々と進んでおります。牛のような歩みですが(^_^;)
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カウル類はデカール貼り、クリアー吹きを経て研ぎ出しまで完了しました。
タミヤのデカールは薄くて上品ですが、マークソフターが効きすぎるんですよね。局面になじませるために、気を使ってマークソフター塗ったんですが、一部破れたり、端っこがちぎれたりしました。
まぁ、それほど醜い失敗にはいたらなかったので、自分ではこれでよしと思っていますけどね(^_^)
クレオスのスーパークリアーⅢをたっぷり吹いて、しっかり乾燥させてから研ぎ出しを行いました。
クリアー吹きの段階で、結構なつやが出ていたので、研ぎ出しはそれほど気を使わずにすみました。研ぎ出しに使用したコンパウンドはタミヤ。それなりに使いやすかったかな。
スイングアーム、フロントフォークの組み立てが終わったので、フレームに組み込みました。
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おお、さらにバイクらしくなった。かっこいいなぁと自画自賛。組み立てに関しては、ほとんど問題なく、さすがはタミヤといったところですね。
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リアからも撮ってみました。カウルが被さると、このエンジンが見えなくなってしまうのが残念。
塗装のほうはほぼ終わっていますので、後は組み上げるだけ。お盆までに完成するか?
形になってくるとここまでわくわくするとは・・・。バイクプラモにはまりそうですな(^_^)

ZX-12R その2

新しいエアブラシを導入したことにより、塗装がとっても楽しくなった上に、思いのほか艶有りやメタリック塗装が気に入りまして、最近はNinjaに付っきりで制作しています。
エンジンが完成しました。初めて作ったバイクのエンジン、恥ずかしいけどUPで撮ってみました(^_^;)
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塗装した部品の接着はすべて、セメダインのスーパーX2を使用しています。溶剤の接着剤は失敗したら塗装面がアウトですからビビリのわたしはとてもじゃないけど使えません(^_^;)
このスーパーX2は接着力も強い上に、はみ出したらエナメルシンナーで拭けば乾燥前ならきれいに落とせるので、かなり重宝するかと思います。
塗装指示がすべてタミヤ(タミヤのキットだから当たり前か)なので、それらをクレオスに置き換えて、エアブラシ塗装しました。
ヘッドガバー等は、クレオスのカッパーとゴールドとガイアノーツのガンメタルで調色。
キャブのフラットアルミ指定のところは、タミヤスプレーのアルミシルバーを塗装してからつや消しクリアーでコート。
オイルクリーナー等はガイアノーツのスターブライトジュラルミン。
そのほか筆で塗り分けるようなところは、タミヤエナメルのチタンゴールドやチタンシルバーやフラットアルミ、セミグロスブラック等を使っています。
ボルト類はすべてタミヤエナメルのチタンシルバーでちょいちょいっと(^.^)
フレームもとっくに完成していたので、さっそくエンジンを装着(^.^)
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おお、一気にバイクらしくなった。これはテンションがあがりますな(^.^)
フレームのボルト類は、タミヤエナメルのチタンシルバーとメタリックグレイを使っています。
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別角度から。ラジエーターはタミヤスプレーのアルミシルバーをエアブラシ塗装のあと、つや消しクリアーでコート。そのあと、ウォッシングを軽く行っています。
ホイールとブレーキディスクの塗装が終わりましたので、こちらもちょっと組み立ててみました。
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ホイールはクレオスのミグロスブラック。ブレーキディスクは、クレオスのスーパーステンレスとスーパーゴールドで塗り分け。かなりうまくできたなぁと自画自賛(^.^)
簡単ディテールアップとして、ディスクの穴は開口しておきました。これだけでもだいぶ印象違いますもんね。
エアバルブはタミヤエナメルのゴールドとセミグロスブラックで、ボルトはチタンシルバーにて塗っています。
今回、ガイアノーツのメタリックカラーについてはメタリックマスターを使用しています。これを使うとかなりメタリック感が増します。なかなか使えますな。アルクラッドほどではないけれど、これだけの仕上がりになれば十分です。
なんか、形になってくるとわくわくしますね。ペースも加速してきましたし、これは今月中に完成なるか?

ZX-12R その1

またカテゴリが増えた・・・と思いの方もいらっしゃるでしょうが、このキットも実は2年以上前から作りかけで寝かされいたものなんです。
その当時、なんとなくバイクが作りたくなって買ったもの。すぐに作り始めたんですが、ある程度パーツを処理したところで、ほったらかされていました(^_^;)
しかし、なんで「ニンジャ」選んだんだろう? 作りやすいかなぁと思ったんだろうか? 
今年は、作りかけを何とかしよう年間(自分で宣言(^_^))ですので、こちらも製作を再開。

パーツ処理終了後、超音波洗浄機にて洗浄。
サフ吹きにてキズや合わせ目等をチェック。光沢塗装なので、サフ吹きの上、4000番のペーパーで表面を整えておきました。
。カワサキといえばやはりグリーンとということで、ボディカラーは迷いませんでした。タミヤスプレーのキャンディーライムグリーンをビンに取り、それをエアブラシにて塗装。
サイドカウルはツートンですので、マスキングの後、タミヤスプレーのディープメタリックブルーを同じように吹きつけました。
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久々のつやあり塗装。結構楽しいですなぁ。それなりに塗り分けもうまくいったようです(^_^)
次はエンジンやらフレームやらといった、メタリック塗装。質感がちゃんと出せるかな?