淀川でお花見

引っ越した先は淀川に近い、まさにリバーサイド。桜の名所でもありますし、これから毎年花見に行くぞ・・・と思ってたら、天気予報はまさかの雨。
せっかく満開になったのに・・・と、あきらめかけていたら、天気予報が変わって天候が回復し、お花見ができることになってよかった(^.^)

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河川公園へ向かいます。対岸の桜も満開。

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きれいですなぁ(^.^)

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青空に桜。ほんと天気になってよかった(^.^)

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娘も連れていきました。初花見なのに爆睡(^_^.) でも、お目覚めのあとはレジャーシートの上ではしゃいでおりました(^.^)

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左は貴重な文化財である旧第一閘門。重要文化財に指定されています。

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桜、桜、今咲き誇り~♪(^.^)

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お花見する人いっぱい。でもね、この場所はバーベキューは禁止なのです。ルールは守ってくださいね(^_^.)

ぱっと咲いてぱっと散る桜。この儚さが日本人のツボにはまるんでしょうなぁ。
来年は娘もちゃんと桜見てくれるかな?(^.^)

名古屋出張だけど・・・・(^.^)

名古屋出張にかこつけて静岡観光することに決定。思いっきり行き過ぎてますがなにか?(^.^)

静岡での観光予定はこちら

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久能山東照宮

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駿府城

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掛川城

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スズキ歴史館・・・・他行ければ

思いっきり自分の趣味全開\(^o^)/
静岡~掛川~浜松とめぐる予定ですが、果たしてうまくいけるのか?

このプランで一番のネックなのが久能山東照宮のアクセスの悪さ。
静岡駅からバスで日本平ロープウェイに行って、それからロープウェイで東照宮というルートになるのだけど、このバスが平日にはあまりにも本数がない。
土日だと1時間に1本(これでも少ないけど)なのが、平日だと8時19分、10時30分、13時15分、14時50分と4本しかない。
これではこのバスは使えないので、ここは静岡駅でレンタカーを借りることにします。で、浜松まで乗ってこちらの営業所に返却。

さぁ・・・・自分の小遣いのたくわえを切り崩してまで行く観光・・・もとい、名古屋出張。心配なのは天気だけですな(^.^)

大阪舞洲ゆり園に行ってきた

去年舞洲にできたゆり園。今年こそどんなもんか見てみようと言うことで、雨上がりの休日に行ってみることにしました。

西九条駅からバスに揺られる事30分あまりで到着。

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手作り感あふれるゲートをくぐり入園します。

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思った以上にすごい。結構咲いてますなぁ。

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海もきれいだねー(^.^)

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一面、黄色(^.^)

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ボーダーなゆり(^.^)

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ゆりといえば白かなぁと思うけど(^.^)

帰りもバス使ったんですが、ゆり園で乗る客、舞洲中央等で乗る学生さんで超満員。西九条駅までそのまま満員で、すべての停留所のお客さんを乗せることができませんでした。

これ・・・クレームものだと思うけど・・・・土日はバス増便したほうがいいと思うよ。
今日も、バス停で行列が100m以上になってましたし(^_^;)

海遊館に行ってきた(^.^)

嫁さんがブルーを見て落ち着きたいというので、海遊館に行ってきました(^.^)

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左:2年連続で来ました(^.^)    右:コツメカワウソ食事中。

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左:アカハナグマ。    右:グリーンイグアナ爆睡中(^.^)

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左:結構でかいんだよね・・・・・。   右:哀愁漂う・・・・。

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左:この状態で漂う魚は怖いわ。
右:ジンベイザメのいない水槽は寂しいもんで(^_^;)

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左:足だけで生きてますのヤマトトックリウミグモ。
右:こんな顔のオヤジいますなぁ(^.^)

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左:食べたことないけど・・・・・うまいのかなぁ?   右:氷をもしゃもしゃ(^.^)

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左:イワトビだけど、飛びません。   右:玄関マットにいかがでしょう?

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左:食事ももっさり(^.^)   右:ハゼドン(^.^)
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左:薩摩隼人ならぬサツマゴキブリ。    右:ベンケイガニというがどのあたりが弁慶?

海遊館はただいまジンベイザメが泳いでません。1匹は健康チェック、もう1匹は体調不良で高知に行ってます。

ジンベイザメのいない海遊館の大水槽はすごく寂しいもんがあります。無事に帰ってきて元気な姿が見たいですね。

造幣局・桜の通り抜け

ソメイヨシノがかなり散ってきました。そのころになると造幣局の桜の通り抜けが始まります。今年は4月11日(金)~17日(木)までの日程です。

昼間に見に行ったことがあまりなかったので、土曜日に早起きして開園前から並んでみることにしました。

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左:淀川沿いの桜はまだ残ってますね。
右:9時前に行列に並んでみました。思ったより少ないかな?

9時に開門、そして入場。さぁ、花見花見(^.^)

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今年の桜は「松前琴糸桜(まつまえこといとざくら)」

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早起きして来ると、意外と人が少なくて写真が撮りやすい事にはじめて気がつきました。
いつもは会社帰りに来てたので、桜見てるんだか人混み見てるんだがよくわからん状態だったんで・・・・(^_^;)

早起きは三文の徳・・・・ですかね、やっぱり(^.^)

淀川&大阪城の桜

花冷えする週末。花見するには寒いくらいですが、この週末を逃すと散る一方ですので、近場を桜散策することにしました。

行き先は淀川と大阪城。大阪城北詰駅からてくてく散歩していきます。まずは大阪市立藤田邸跡公園に立ち寄ってみました。
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次に淀川沿いへ。
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川と桜・・・・よく合うわぁ(^.^)

さらにてくてく・・・・大阪城へ。
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これは桃の花だったりします(^.^)

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西の丸庭園にも行ってみました。
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次の桜は、造幣局の通り抜けかな。夜桜見物といきますかねぇ(^.^)

道の駅一本松展望園の桜

岡山仕事で休憩に立ち寄った道の駅で桜が満開になってました。かなりきれいでしたので、手持ちのコンデジでパチパチと撮ってみました(^.^)

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岡山ブルーラインの道の駅、一本松展望園。親子で遊べるスペースやミニSL公園もあったりする、結構大きい道の駅です。

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展望園というだけあって、眺めもいい。瀬戸内海に浮かぶ島がきれいだわ(^.^)

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いい道の駅だなぁ。レストランの料理も意外とうまかったし、取れたて野菜も売ってたし、仕事じゃなかったら、おみやげいっぱい買って帰ったのになぁ(^.^)

淀川夜桜

気がつけば桜も満開。お気軽に桜が見られるといえば淀川沿いだなぁと言うことで、会社帰りにスーパーで買ったお弁当とビールを持って夜桜見物に行ってきました(^.^)

さくっと撮った夜桜をちょっとばかりUPします(^.^)
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昼の桜は見に行けるのか・・・・? 週末天気悪そうなんですけど・・・。その前に寒そう・・・・(^_^;)

旧閑谷学校に行ってきた その2

引き続き、閑谷学校の素晴らしさをつたない文とイケてない写真で伝えていこうと思います(^.^)

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左:小斎(重要文化財)。延宝5年(1677)に建造されたもので、藩主臨学の際の御成の間です。
右:小斎の中。うん、落ち着きそうなお部屋(^.^)

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左: 飲室(いんしつ)および習芸斎(しゅうげいさい)。どちらも重要文化財。
右:習芸斎から見た飲室。飲室は、師匠・生徒の休憩所で、炉や流し場があります。

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左:習芸斎は課業規則に「習芸斎三・八の日、講釈、五経並賢伝類、読書師輪番に相勤」とあるように教室として使用されたものだそうです。
右:文庫(重要文化財)。閑谷学校の教科書・参考書をおさめた書庫で、8000点余が所蔵されていました。

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左:公門(重要文化財)。藩主臨学の際に使用した門で御成門ともいいます。石塀が築かれた元禄14年(1701)の時点で設置されました。両側練塀も公門の附指定。
右:飲室門(重要文化財)。飲室の前にあり、普段教師や生徒等が通った門です。

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左: 石塀(重要文化財)。)校門の左右から出て、閑谷学校の施設をすべて囲み全長765mもおよんでいます。河内屋治兵衛を棟梁とする石工集団によって築かれたもので「切り込み接ぎ式」の工法が用いられており、元禄十四年(1701)に完成しました。
内部には洗浄した割栗石をつめて排水を助けており、300年を経てもいまだに草木一本生えていません。
右:飲室門から左手に進むと閑谷学校資料館があります。右に見えるのが火除山。現在の閑谷学校資料館があったところは、学舎や学房(寄宿舎)などがあり、そこからの出火が講堂などに及ばないようにするため、防火の目的でつくられた人工の山なのです。

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閑谷学校資料館。明治38年(1905)に建てられた旧閑谷中学校の本館部分を活用して7つの展示場が設けられています。こちらは国登録有形文化財。

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資料館内部。展示物はほんとは撮影禁止(^_^;)

いやぁ・・・・想像以上によかったわ。時間があれば資料館もじっくり見てみたかったです。

またいつかゆっくり来よう。仕事のついでではなく・・・・ね(^.^)

旧閑谷学校に行ってきた その1

岡山へ仕事に行くたびに気になってた、「特別史跡旧閑谷学校」の看板。そしてついに、先日行ってまいりました。
想像よりはるかに立派な建物がいっぱいで、そのほぼすべてが国宝や、重要文化財というテンション上がりまくりなその空間は最高です\(^o^)/。
あまり時間がなかったので、隅々まで見ることはできませんでした。そしてもっと惜しむらくは、もともと行く予定ではなかったので、コンデジしか持ってなかったということ。いいカメラで撮影したかったですね。

ということで、撮った写真をUP! 紹介したいものが多いので、2回に分けてお送りします(^.^)

■閑谷学校■
「岡山藩領内の藩設立の郷学校。1666年(寛文6)藩主池田光政は領民教化の一環として和気郡伊里村閑谷(現,備前市)の地に学校設立を計画し,68年手習所を開設したのに始まる。
75年(延宝3)各地の手習所を統合して規模を拡張し,正式に閑谷黌(しずたにこう)と称した。
藩主の特別の保護により,講堂,聖廟,文庫などをもち,藩校に比肩しうる規模を備えた。江戸時代学校建築の代表的遺構で,講堂は桁行7間,梁間6間の入母屋造,1701年(元禄14)の改造になる。」(WEB上の説明より)

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左:旧閑谷学校石門。学校の南1km程のところにある校門で、高さ3m位ありましたが、今は埋もれています。
右: 泮池(はんち)と石橋(ともに重要文化財)。中国上代の諸候の学校である頖宮(はんきゅう)の制に擬してつくられたもので、幅約7m、長さ約100mもあります。

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左:入口。この門以降は入場料400円がかかります。立派な門ですが、これは文化財ではないみたい。
右:校門(重要文化財)。聖廟の正門として建てられたもので閑谷学校の校門でもあります。貞享三年(1686)の造営で、桟唐戸の門扉が開閉するとき鶴が鳴く声に似た音がするところから鶴鳴門と呼れたそうです。

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左:閑谷神社(旧閑谷学校芳烈祠)。閑谷学校の創設者である岡山藩主池田光政を祀るために貞享三年(1686)に建てられたものです。
ここにある本殿(芳烈祠)、幣殿(階)、拝殿(中庭)、中門(外門)、神庫(庫)、石階、練塀、繋牲石が重要文化財指定。
右:左に神庫が見えます。拝殿、幣殿、本殿と並んでいます。本殿内に宝永元年(1704)に鋳造された池田光政の金銅製座像が安置されています。

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左:聖廟。儒学の始祖孔子を祀っており、孔子廟または西御堂ともいいます。両脇の巨木は櫂の木。
ここにある大成殿(附 聖龕1基 石橋1基)、東階・西階、中庭、外門、練塀、文庫、厨屋、繋牲石、石階が重要文化財指定。
右:奥に見えるのが、厨屋。中庭、東西の階、大成殿と並んでいます。

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左:左より中庭、東西の階、大成殿と並んでいます。大成殿は貞享元年(1684)の完成です。
右:大成殿内。奥の厨子には元禄14年(1701)鋳造の孔子像が安置されています。

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左:講堂(国宝)。元禄14年(1701)の完成で内部は十本の円柱に囲まれた内室と、その周囲の入側からなり外廻りを広縁でとりまいています。
約260件の指定がある国宝建造物の中で、学校の遺構が指定されているのはこの閑谷学校だけです。
右:講堂四方を囲む回廊と花頭窓。

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左:講堂内部。右奥の額が池田治政の筆による「克明徳」の額。真ん中の黒っぽいのが「朱文公学規」。その隣が「定」の壁書。額書のみ講堂附属の国宝です。
右:習芸斎・飲室に向かう廊下。

その1はここまで。いやぁ、ほんとにすごいわ\(^o^)/