FZ400 カスタマイズ第7弾・ハリケーン ハンドルアップスペーサー H25

ネイキッドなので、ポジションは楽なはずなのです。だけど、わたしの場合、長距離を走るとどうも親指の付け根あたりが痛くなってくるんです。ブレーキ等で荷重がハンドルを握っている部分に集中してかかっているみたい。これはいくらニーグリップで体重をひざで支えてもあまり改善しませんでした。
これは、自分で思っている以上にポジションが前傾姿勢なのかもしれない・・・。そう考えて、一番手っ取り早く改善させるパーツとして、選んだのがこのスペーサーです。もう少しアップライトな姿勢にすればいけるかな・・・・と、思いまして。
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取付けはとっても簡単。ハンドルアッパーホルダを外し、ハンドルの下にスペーサーを入れて元に戻すだけ。
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取付け完了です。後付け感は否めませんが、真横からじっくり見ない限りそう気にならないレベルかなと思います。
25mmハンドルが上がります。たかが25mmだけど、効果は絶大ですね。明らかに楽になりました。ハンドルが上がった分、腕で支える荷重が減ったんでしょう。これで、京都行きも断然楽になりますね。ワイヤー類も、ハンドルを切ったときに引っ張られることもなかったのでよかったです。
欠点といえば、前述の後付け感と価格ですね。バーハンドルより高いです。交換の手間を取るか、見た目を取るか・・・なかなか難しい選択になりますねぇ。

FZ400 カスタマイズ第6弾・GIVI スクリーン D122S

ハーフカウルなので、それなりにウィンドプロテクションは効きます。でも、高速を多用するのでもうちょっと効き目が欲しいなぁと思い、スクリーンを交換することにしました。
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これがノーマル。もうちょっとスクリーンが大きくてもいいなと思いますね。
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これが交換後。スクリーンのラウンドがうまく風を逃がしてくれそうな感じです。
交換は5分で終わります。インプレですが、体に当たる風が減ったかな・・・と感じます。あるのとないのとではやはり違います。あと、スクリーンが伸びた分、あまり伏せなくても風をよけることができるようになりました。ここが一番の利点かもしれませんね。

FZ400 カスタマイズ第5弾・motown マグネットタンクパッド

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ST250と違ってそれなりに前傾姿勢になるFZ400。ジャケット等の金具がタンクに当たって傷が付きそうになります。それを防ぐために数あるタンクパッドから選んだのがこれです。
シールタイプだとずれたらかっこ悪いし・・・マグネットタイプならそんな心配は無用です。ぴったりとフィットしてずれることないです。これもカーボン調です。わたしにはスポーティ=カーボンという連想が刷り込まれているようですね(^^ゞ

FZ400 カスタマイズ第4弾・DURA-BOLT タンクキャップカバー

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見た目重視です(^^ゞ もともとのタンクキャップがくすんでいて、汚れも多少目立つ上になぜか取れないので、上から隠すように貼り付けました。このような商品はいろいろ出ているのですが、たまたま買ったやつはメーカーロゴがちゃんと露出するタイプでした。結構ロゴが露出することでクールな感じになりますね。なによりカーボン調(ウェットカーボンだそうで)なのがいいっ!

カスタマイズ第3弾・ノジマエンジニアリング FASARM S

前々から言ってた事なんですが、FZ400のノーマル排気音はまったくいけてません。エンジン音でさっぱり聞こえないんです。静か過ぎて、逆に回の車に気づかれないので逆に危険なのでは・・・と思うくらいですから。
機会があれば、マフラーは替えようと思ってましたが、なんせコストが。できるならフルエキにしたかったんですけど、そうすると10万コース。で、いつものようにヤフオクを物色していると走行2000kmで外したノジマのマフラーが出ていました。これは買いだ!!と、がんばって落札。
で、取り付けは一人で。誰も手伝ってくれる人いませんから・・・・(T_T) ま、バイクのマフラーだから一人でいけるかなと思いまして。
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純正のマフラーを取り外していきます。2分割になってますので、まずはリアピースから。
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ラジエーターを外せば簡単にこのボルトゆるむんでしょうが、そうすると作業量がとんでもなく増えそうなので、なんとか隙間からメガネレンチを突っ込みました。これ以外のボルトはすんなり緩みました。ガスケットも固着無しであっさり。ここはきれいにしておかないと、あとで排気漏れを起こすかもしれないので入念に汚れや付着物を落としておきました。
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取り外したマフラーです。スチール製なので、ステンのフルエキと持ち比べてみると倍の重さはあろうかと感じましたね。
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落札したノジマのFASARM S。前オーナーが取り付けて2000kmほど走ったということなので、程よく焼き色がついてます。右の写真に写っているコルク抜きみたいなものはスプリング外しというジョイントスプリングの脱着に使うツール。これがなかったらスプリング取り付けるのはかなり大変だと思います。
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装着完了! と、あっさり一言で片付けられないほど、取付には苦労しました。4本のエキゾーストを一人で押さえながら、ガスケットを落とさず、ボルトを8個かませるのにどんなに苦労したことか。ガスケットはポロポロ落ちるわ、ボルトはかませられないわ・・・。本気で助っ人をよぼうと思いましたもん。はっきり言って、泣きそうでした。で、外すのに苦労したボルトはやはり締めるのもかなり難儀だったし。ま、それでも、排気漏れも無く何とか取り付けられてほっと一安心ってところです。野暮ったい黒い純正マフラーと違い、このステンの色合いを見れば、今までの苦労も報われるというもんです(^.^)
アップでもどうぞ(^.^)
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結構いい色でしょ? リアピースのカーボン地もスポーティでいい感じ。速そうな感じがしますね。リアのステーがどうも、ゆるい感じがするのは仕様なのかな・・・。ここだけFZ400用なのか汎用品なのかがわからないのでちょっと不安なのですが。
さ、うきうきしつつエンジン始動・・・。「うるさっ!」 思わず口からこの言葉が。想像より大きい。アイドリングからまったく違う音質と音量。ノーマルの音量を1とすると、交換後の音量はその10倍ですね。オーバーに言ってるんではなく、まじです。
運転中はまったく聞こえなかった排気音がよーーく聞こえます。実にバイクらしいいい音。回せば回すほど官能的。間違いなく燃費はダウンしそうです(^.^)
性能面での変化はよく分かりません・・・。軽量化にはなっているはずです。抜けも良くなっているのは間違いないんですが。鈍い自分が恨めしいですなぁ。
ほんと、替えてよかった。これほどの満足感が得られるとは思いませんでした。最近は音の大きさにもすっかり慣れてきましたねぇ。とはいえ、お気に入りのこのマフラーをまた交換する事はないでしょう。

カスタマイズ第2弾・ハイワッテージバルブ(130/120W) 

とにかく暗いと評判のヘッドライト。確かに暗い。街中では点いてるんだか、ついてないんだかわからないくらい。なんせ、60/35Wですからね。ハイビームはともかく、ロービームは・・・ねぇ。
そういう場合、お気軽にチューンするならハイワッテージバルブとなりますが、規格がなんとH4ではなくH4R。一般的ではないので、安売りなんかしてません。
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そこで、H4バルブを加工して取り付けることにします。加工は簡単で、上のツメを残して後の2本のツメを切り取ってしまうだけ。1本だけでもちゃんと固定されますので安心です。
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左がノーマル、右がハイワッテージバルブです。明るくなっているのがわかるかと思います。かなり消費電力が増えるので、アイドリングが安定しなくなるかなと思いましたが、それほどでもなくちょっと安心。ただ、確実性を見るのならヘッドライトリレーを使ったほうがいいと思いますね。
電装系はなにかあると怖いので、いずれはヘッドライトリレーを付けておこうと考えてます。

カスタマイズ第1弾・TANAX MOTOFIZZ ツーリングフックバー 

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ST250ではカーゴフックでしたが、今回はフックバーにしました。こちらのほうが似合うかと思いまして。
FZ400はサイドフックが標準装備です。前方はタンデムステップにネットフックをかければいいですが、後方はどこに掛けていいのやら・・・。ということで、まず真っ先にこのパーツを取り付けました。
ただ、テールが水平ではないのでバッグを置いてネットを掛ける・・・てのが、結構やりにくかったりします。この点は、ST250のほうがよかったですね。