P-51D ムスタング `BLUE NOSE´

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 仕様キット  ハセガワ P-51D ムスタング `BLUE NOSE´  スケール  1/72
 使用パーツ  なし  完成  2001年7月
 製作記  ありませんm(_ _)m
≪P-51ムスタングについて≫
P-51ムスタングは、1940年4月にイギリス航空機購入委員会がノースアメリカン社と交わした契約により、117日と言う驚異的なスピードで開発された戦闘機です。当初イギリスに輸出されましたが、アメリカが参戦するとP-51に冷淡だったアメリカ陸軍航空隊にも採用されました。
D型はそれまでのB/C型の後方視界を改善するため後部胴体上面低くし、後方スライド式のバブル・キャノピーとしたモデルです。初期型では垂直尾翼前部にドーサル・フィンはありませんが、生産途上から方向安定性改善のために取り付けられました。(キット説明書より)
<データ>
乗員:1名 全長:9.83m 全幅:11.28m 全高:3.71m 全備重量:5,262kg エンジン:パッカード・マリーンV-1650-7 出力:1,450hp 最大速度:703km/h 武装:12.7mm機銃×6


8月度のサークル(昔所属してた)のお題として製作したやつです。すでにコアファイターは完成していて、まだ日にちがあったんで、お気軽に作れそうな1/72のエアモデルを初めて作ってみることにしました。
お気軽・・・・という気持ちは作りはじめたら吹っ飛んでしまいました。なんせ初めて作る飛行機、そして初めてのハセガワと初めてづくしのオンパレード。もう途中で何回いやになったことか・・・・。
最大の失敗は合わせ目の段差を消すのに瞬間接着剤を使ったことですな。瞬着をモリモリしちゃったんで固くて固くて削るのが大変。モールドやらスジ彫りやら機体のアウトラインまでぼこぼこの仕上がりになっちゃいました(T_T)
塗装も買ってから分かったんですが、いきなりの無塗装銀。悩んでいても塗れないので、シルバーを吹いてフラップとか排気管周りのパネルだけ少し色を変えてます。実機はどうだったか・・・は資料を持ってなかったんで分かんないです。
デカールもあせって貼ったおかげで、ぐちゃぐちゃ。乾ききらないうちに触ってデカールがどこかへ消えてしまうわ、マークソフター使いすぎて、デカールがしわしわになるわ・・・で、見せられたもんじゃないです。
とはいえ、これでエアモデルを作るのがいやになったわけじゃなく、むしろこの失敗をふまえて、もっともっと作りたいと思ってます(^.^) オイラはレシプロ機が好きなんで、メインは大戦機になりそうです。でも・・・・次は多分ジェット機になりそうな感じ。すでに在庫は4個あるし、がんがん作らねば(^.^)

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