Strv 103C その2

1/35 Strv 103C

上物と足回りを合体させました。まぁ、前回からしたらただ乗っけて固定しただけなんですけどね。

 
トランぺッター、ぱっと見はほんとかっこいい。ここまで組むのはタミヤの10倍くらい大変だけど・・・・。
トランぺッター特有の柔らかいプラなので、取っ手類なんて使えないと最初から判断し、すべて真鍮線に置き換えてます。意外と数が多くてめんどくさかったです。アルミ砲身は今は絶対に売ってないと思うファインモールドのやつ。キットの砲身はカチッとしなかったんで、これだけでも変えてよかったなぁと思う。
あと、アンテナは伸ばしランナーで作ろうって言われても無理だし、基部を自作するテクニックもないので、家に転がっていたアドラーズネストのドイツ軍アンテナを使用することにしました。まぁ、それらしく見えればいいでしょということで(^^;)


アルミ砲身に交換したからなのか、砲身の抑えのパーツ(前から2つ目)が全然合わなくてかなり焦りました。なんと2mmくらい浮いてたんです。下側にプラバンかまし、隙間は瞬着パテで無理やり埋めて周りと合わせました。これが一番苦労した・・・・(^^;)
ヘッドライトはくり抜いて、あとでHアイズでもはめ込むつもりです。


並んだバスケット(なのか、これは?)を含め、後部には溶接線が走っているみたいなので、プラストラクトの0.3mmでそれっぽく再現。


スコップを三つ重ねて、プラの留め具で固定しろなどというこのキットのプラでは不可能なこと言ってきてましたが、これも真鍮線で無理やり・・・・。このキット、基本的に無理やりが多いです。

組立も完了したので、サフ吹いて塗装に入っていきたいと思います。そして、あの独特な迷彩をどうやって塗装しようかいまだに思案中。悩みますなぁ。