Sd.kfz 223 ドイツ無線指揮車 フンクワーゲン

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 仕様キット  タミヤ Sd.kfz.223 フンクワーゲン  スケール  1/35
 使用パーツ  ・エデュアルド Sk.kfz.223用エッチングパーツ
・タミヤ ドイツ・ドラムカンセット
・タミヤ キューベルワーゲン82型(フィギュアのみ)
 完成  2002年3月
 製作記  http://area-g.net/archives/category/sd-kfz-223
■Sd.kfz 223 ドイツ無線指揮車 フンクワーゲンについて
第2次大戦中、ドイツの偵察部隊の中心となって活躍したのがSd.kfz.223です。
Sd.kfz.222 4輪装甲車の車体を利用し、20mm機関砲を取り去って更新範囲50キロの中波通信装置を搭載し、大型のフレームアンテナを装備しています。
最高時速80km/h、4輪独立懸架、4輪駆動、ステアリングは前2輪または4輪に作動させられるというSd.kfz.222ゆずりの高度なシャーシによる優れた機動性を生かし、部隊の目となり、耳となって作戦の成功に大きく貢献したのです。(パッケージボックス説明より)

■製作
マイナーキットコンテスト用に作り始めたのですが、悲しいかな締め切りに間に合いませんでした。間に合うようにと、パーツの少ないキットを選んだはずなのに、ベース付けたり、フィギュアを付けたりしたもんだからこうなっちゃったんでしょうか?(T_T)
今回は初めてづくしですね。戦車以外のキット作ったのも初めてだし、ベースを作ったのも初めて。いい勉強だと思って悩みながらも楽しく作ることができました。経験値は上がったように思います(^.^)
キットそのものは思いっきり素組みです。一応、エデュアルドのエッチング用意したんですが、一個ディテールを替えるとなし崩しに全てのエッチングを使いきらないとバランスが取れなくなりそうだったんで、潔くポイントに絞って使いました。だるいモールドのジェリカンは別売りのタミヤキットのやつに替えました。カモフラージュネットも替えたんですが、なんかイモムシみたいになってます。
形状が複雑で拭き取りが面倒なように感じたので、ウォッシングを行わず、全体のトーン調整のためにバーントアンバーをシャバシャバに溶いて吹き付けてみました。
フィギュアは迷わずキューベルワーゲンのやつに替えました。腕の角度を少し変えて双眼鏡を持たせてます。手足の塗り方ってあんまり紹介されてなくて、あーでもないこーでもないとかいいながら何とか塗ってみました。服の方はシェイドを薄めた暗めの色で塗りブレンディング、ハイライトはドライブラシで仕上げました。今回も満足の行く出来ではないです・・・。上達しませんなぁ・・・。
ベースはAM誌の記事を見ながら作ってみました。初めて作った割に、雰囲気は出たかなぁと思ってます。まぁ、次に作るであろうヤークトパンターのビネット用の練習にはなりました。
ウェザリングとして初めてキズを書き込んでみました。なんかキズがでかくなりすぎて、おもちゃっぽくなってしまいました。応急処置としてサビ色のパステルをキズにパタパタをやってぼかしました。意外とリカバリーは効くもんですね(^.^) ほかにも色々パステルを擦り付けていままでよりは汚しをしたつもりですが、やっぱりなんか清潔感漂うなぁ・・・・。これを作風にしようかなぁ(^.^)
製作が中断しているシュッツエンパンツァーを作る自信がこれを作ったおかげで多少つきました。今年中には完成させたいと思ってます。なんせ他に作らなくちゃいけないものが多いもんで・・・(^^ゞ

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