また、おっさん一人で映画を見てきた(^^ゞ

「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」(長っ!)
見て来ましたよ、公開二日目に。そんなに早く見る予定はなかったんですが、ディケイド出演者の舞台挨拶付きの上映回が当たっちゃったもんだから(^.^)
舞台挨拶なんて初めてなんでどきどきです。会場は梅田ブルク7で一番大きいシアター1。子供づれのお父さんお母さんたちに混じって、一人仮面ライダーとシンケンジャーを見るおっさん。もう慣れました(^^ゞ
ものすごい人でフロアはごった返してまして、グッズ売り場は長蛇の列。上映前の購入はあきらめました。上映後、DVD付きパンフレットとシンケンジャーのストラップだけ買っておきました。
ということで、映画の感想を少しばかり(^^ゞ
「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」
・たった20分の上映時間で良くぞここまで詰め込んだもんだ
・ストーリーも非常にわかりやすい。
・馬乗って戦っているのを見ると、まるで「三国無双」か「戦国無双」
・赤い陣羽織の方がかっこいいな
・くされ外道なのに立派に武士道している
・川中島ノ合戦の1シーンの再現が。大河ドラマよりしびれたぞ
「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」
・アクションを楽しむ映画。監督もそう思って撮っているみたいです
・ストーリーは完全に破綻しています。ご都合主義で「え?なんで?」と突っ込まずに楽しみましょう
・世界の破壊とか、鳴滝の存在とか、TVの複線は何一つ回収せず、かえってまた風呂敷を広げた感じ。たぶん何一つ謎は解明しないんでしょうね
・昭和ライダーかっこよすぎ。ライダーバトルはスピーディでさすがアクションが得意の監督さんだけのことはあるなぁ
・GAKUTOは何しに来たんだ? お前はライダーマンなのか? 大ショッカーの元首領に対して「それが、仮面ライダーだろう!」って?
・戦闘員の人間ミサイル・・・シュールな絵なのに笑ってしまった
・ストーリーはシリアスなのに幹部がギャグキャラ。完全に浮いてました。ギャグも寒い(イカでビールとかガラガラとか)
・鳴滝さんがとってもいい人。でも、正体は相変わらず不明な人
・クウガライジングアルティメットの扱い悪すぎ
・主役より通りすがりな仮面ライダーW。そして無敵の強さを誇示して帰っていきました
・わたしの大好きなシャドームーンがあんなにあっさり・・・。
・全仮面ライダーキックでアジトごと吹っ飛ばされたシャドームーン・・・
・そのアジトにいたはずなのに、けが一つせず、大神官として敵側に付いたことに自責の念もないヤンデレな妹。
・テレビ本編と違う翔一が出てきたら、子供には「あれは誰?」となるに違いないと思うんだけど・・・
・で、死神博士はいったいなんだったんだ?
まぁ、シンケンジャーはツボを押さえて面白かった。ディケイドの方は、尺が短すぎると思う。DC版が出るのを期待して待つことにしようっと。
そして、上映の後、待ちに待ってた舞台挨拶。司会の大ショッカー関西支部の人が呼び入れたのは、井上正大、村井良大、森カンナ、戸谷公人の4人。
いやぁ、みなさん実にかっこいい。男が見てもそう思う。森カンナはやはりでかいなぁ・・・。でも、めっちゃ可愛い。それ以上にユウスケがお茶目でしたけど(^.^)
ところで、ブルク7に一つ文句いいたんですけど、なぜマイクが3本しかないのだ? 夏みかんだけ手ぶら。しゃべるときはマイクを士が渡すというテンポの悪さ。
シンケンジャーの舞台挨拶はどうしたんだろう?あれ、6人いるぞ。まさか、2人でマイク1本? マイクぐらい買っとけよ、ブルク7。
今回一番の収穫は、仮面ライダーWが思った以上にかっこよかったこと。フォームチェンジもなかなか凝ってる。アフレコもいい感じだったし、これは期待できるかも(^.^)