岸和田サイクリング その1

行ってから、すでに1ヶ月経ちますが・・・・はじめて行った岸和田市だし、写真もいっぱい撮ったのでブログにUPしますねん(^.^)
最近よく乗る南海電車に乗って岸和田駅で降ります。歩いて回るにはちょっと距離があるので、レンタサイクルで行くことに決定。
で、借りたんですが、このレンタサイクルの名前が「だんじリン」。しかも前カゴにローマ字で「DANJIRIN」。ちょっと恥ずかしい(^_^;)
このレンタサイクル、1回200円で借りられ、しかも返却は翌日10時まででOK。なんという太っ腹なだんじリン。これは助かる(^.^)
さぁ、岸和田散策開始! まずはお昼ご飯だ!ということで、ここで食べるんだと決めうちで、がんこ岸和田五風荘へ。
■五風荘■
「主・岡部氏の新御茶屋の跡に、財閥寺田家が昭和4年(1929)から10年の歳月を要し造営した広壮な回遊式日本庭園です。約7,000㎡の敷地には、日本建築の粋を凝らした主屋と木津宋匠師案による茶室があります。庭園、主屋ともに市指定文化財。
平成20年度から指定管理者制度を導入し、現在はお屋敷料亭として、歴史が息づく空間でのお食事等を心ゆくまでお楽しみいただけます。」(web上の説明より)
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左:こんな立派なお屋敷で食事が出来ます。
右:この門の先に見事な庭園があります。
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あまりにも立派な庭園でびっくり。左の写真に写っている建物は山亭という茶室。
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見ごたえたっぷり。左に写っている建物は、奥が利案・残月亭、手前が利庵・八窓亭という茶室。
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左:庭園よりお茶屋敷を望む。
右:文永元年(1264年)と720年前に造られた十三石の塔。
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庭園を見ながらのお昼は最高(^.^)/ がんこなのでとってもリーズナブルなお膳(1,080円)。サービスも建物に釣り合うほどのもので、さすがと思いましたよ。
庭園だけでもお金払う価値があるのに、タダで見れるなて・・・。また来たいですなぁ。
腹も膨れたので、本格的に散策開始(^.^)/
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左:南海本線蛸地蔵駅。大正14年に建築された南欧風の駅舎です。結構珍しいかも。
右:メダリオンが立派です。天窓には蛸地蔵物語のステンドグラスがはめ込まれています。
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左:岸和田には古い町並みが残っています。これは十六軒長屋。大正11年(1922)頃に建てられたものだとか。
右:三の丸神社。ここで行なわれた稲荷祭が現在の岸和田だんじり祭の原型ともいわれ、今川義元の兜も伝わってる由緒ある神社。
次に向かうは、だんじり会館。サイクリングサイクリングやっほー(^.^)
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左:予想よりはるかに大きかった、「岸和田だんじり会館」
右:岸和田最古のだんじり(旧五軒屋町地車)。文化・文政年間(1804~1829)につくられたと推定されています。
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左:中に町屋が再現されていました。どうりで会館自体がでかいわけだ(^_^;)
右:家の中も精密に再現。ドラマ撮影に使えそう。
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左:だんじりを上から眺めることが出来ます。このだんじりは明治34年(1901年)の製作。
右:だんじり祭り直前だったので、体験コーナーが練習コーナーになってました。奥の部屋で3Dだんじりビジョンを見ることが出来ます。
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左:だんじりの金縄。なんていうか、極太(^.^)
右:だんじりの彫刻やつくりを間近に見ると・・・・あまりの細かさにため息が。
だんじりを間近に見て、歴史を学んだので、来年こそは祭りをを見に行こうと思いながら会館を後にして・・・・続きはその2へ。