岸和田サイクリング その2

管理人は、その2をすっかり忘れてしまったのではないかと思っている方も数人くらい全国にいるだろうと・・・。
でも、忘れてしまったわけではなく、タイミングをすっかり逃してしまっただけなんですけどね(^_^;) ということで、その2の始まり始まり!
紀州街道の町並みの散策中に、博物館に立ち寄ります。3館共通入場券買ってますので、寄らないと損ですからね(^.^)
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左:きしわだ自然資料館。 岸和田の大地のおいたちや身近な自然について紹介する博物館だとか。
右:ナウマン像のお出迎え(^.^)
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左:ブナ林を再現。岸和田の自然のようです。
右:テトラポットのリアル再現。他にも微妙なセット再現や展示物がいっぱいでいろんな意味で見所満載(^.^)
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2階はもっと見所満載。動物の剥製がいっぱい。一部は触れちゃったりします。「東洋剥製博物館」にあった剥製のうち、「自然なものだけ」を引き取り、その一部を展示しています。「不自然なもの」のほうの剥製が見たかったわ・・・(^.^)
だんじりが通る昔の風情が町並みは、なかなかのものです。
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左:ここをだんじりが通るところを一度は見てみたいですねぇ。
右:成協信用組合岸和田支店(旧 四十三銀行)。大正8年に建てられました。
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左:岸和田中央会館。昭和初期の建築で、渋すぎるため会館とは気付きにくいわ(^.^)
右:岸和田市立自泉会館。旧岸和田紡績倶楽部自泉館)で 昭和7年築。登録有形文化財。イベント中で中を見ることが出来ず・・・(T_T)
町並み見た後に、メインの城攻め。
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左:「岸和田城は1334年(建武元)、楠木正成が一族の和田氏に築城させた城である。その後1585年(天正13)に小出秀政が入城し天守閣を築造するも、1827年(文政10)に落雷で焼失してしまった。現在の天守閣は1954年(昭和29)に再建されたものだ。天守閣の1、2階は郷土資料館として、本丸・二の丸跡は、千亀利公園として整備されている。」(web上の説明より)
右:復興城門をくぐって本丸へ。
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左:本丸隅櫓および塀も昭和44年の復興。櫓の内部は展示スペースになってまして、なつかしの岸和田の町の写真がパネル展示されていました。
右:天守前にある八陣ノ庭。庭園設計の第一人者重森三玲が 諸葛孔明の八陣法をテーマにして作ったそうな。
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左:大小天守。本来は五層の天守でしたが、再建資金が足りなかったために三層で復興。だからというか、一層が三層天守にしては大きいため、なんとなくちんちくりんな天守になっています(^.^)
右:内部は資料館になってます。でも・・・なんとなくすかすかな感じ。
お城の傍に神社がありました。
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左:岸城神社。「岸城神社は岸和田城の鎮守神社として知られる神社で、1361(正平17)年頃、農民が五穀豊穣を祈って築いたのが始まりとされている。地元住民から「岸城さん」と呼ばれ親しまれており、縁結びの神としても篤い信仰を得ている。約300年の伝統を誇る、勇壮な「岸和田だんじり祭」はこの神社の例祭で、14台がこの神社に宮入りする。 」(web上の説明より)
右:3年に前に竣功した社殿が真新しくてまぶしい(^.^)
町巡りはここまでにして、汗でも流そうと「天然温泉だんぢり湯」でまったりしてから、岸和田市を後にしました。
この時間でも借りていられるレンタサイクルがあったからこそ、温泉にまでいけたわけで、さすがは「だんじリン」と尊敬(^.^)
まだ、巡りきれていない岸和田市。いずれ再訪したい良い町でありました(^.^)/