しょうちゃんの一足早い夏旅行(長野・東京) 3日目その1

2日目の仕事も無事に終了し、3日目は夜まで観光三昧。まずは、ご朱印をもらうため10数年ぶりに明治神宮へ。
■明治神宮■
「東京都渋谷区代々木神園町に鎮座。明治天皇・昭憲皇太后を祀る。1920年(大正9)11月創建。1912年(明治45)7月明治天皇が亡くなり、14年4月その皇后昭憲皇太后が亡くなったあと、国民の間からその神霊を祀り、遺徳を慕い敬仰したいとの気運が高まり、翌15年明治神宮造営局官制が公布され、江戸初期以来、大名加藤家、井伊家の下屋敷の庭園であり、明治時代に代々木御苑とされ、明治天皇・昭憲皇太后ゆかりの当地を選び造営することとした。その境内約70万平方メートルの造園整備は全国青年団の勤労奉仕によりなされ、その樹木365種、約12万本も全国より献納された。30万平方メートルに及ぶ外苑は26年完成。45年(昭和20)4月本殿以下戦災を受けたが、58年復興。旧官幣大社。例祭11月3日(明治天皇の誕生日)。
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左:原宿駅から神宮橋を渡り、第一鳥居をくぐると境内に入ります。
右:木造では日本一の大きさを誇る大鳥居(第二鳥居)。
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左:拝殿。初詣では人であふれかえっていますが、土曜日の早朝だと人影はまばら。
右:大きな二本の楠は「夫婦楠」と呼ばれており、縁結び、夫婦円満、家内安全やパワースポットだとか。
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左:自然たっぷりな御苑で狸に出会いました(^.^)
右:芸人が紹介して有名になったパワースポット「清正井」。その名のとおり、加藤清正が作ったとも言われている湧水の井戸です。朝早いと誰もいませんでした(^_^;)
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宝物殿 13棟すべて重要文化財です。大正10年(1921年)竣工。展示物も必見。特に六頭曳儀装車はため息物です。
都心にこんな緑のオアシスがあるなんて、すごいわ。近くに住んでたらしょっちゅう行ってそうだわ(^.^)
竹下通りをざくっと見て、自分は場違いだと実感してから青山へ。ここには岡本太郎記念館があります。
■岡本太郎記念館■
「ここ岡本太郎記念館は、1996年、八十四歳で亡くなるまで、岡本太郎のアトリエ兼住居だった。1954年から五十年近くも彼が生活した空間である。
絵を描き、原稿を口述し、彫刻と格闘し、人と会い、万国博の太陽の塔をはじめ巨大なモニュメントや壁画など、あらゆる作品の構想を練り、制作した場所。彼のエネルギーが今も満ち満ちている。
更に言えば、ここは戦前は青山高樹町三番地。岡本一平・かの子・太郎の一家が永く暮らし、一家でヨーロッパへ旅立ったのもこの地からだ。旧居は戦災で焼失した。
戦後、友人の坂倉準三の設計でアトリエを建てた。ル・コルビュジェの愛弟子だった坂倉は太郎の求めに応じ、ブロックを積んだ壁の上に凸レンズ形の屋根をのせてユニークな建物を作った。当時話題をよんだ名建築だ。
岡本太郎の作品は一人の人間の枠を超えて多彩にひろがる。そのすべてがここから閃き出た。膨大なデッサンやエスキース、彫刻、また戦後文化のうねりを伝える資料の山。これから折々に整理して、お目にかけたい。」(公式サイトより)
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左:なんとも奇抜なデザイン。この場所、ちょっと迷いました(^_^;)
右:いきなり庭に作品が!
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左:庭にはところ狭しと作品が並んでいました。
右:美術館なのに珍しく撮影は自由。撮りまくりましたよ(^.^)
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左:岡本太郎画伯がお出迎え。すげぇリアル。
右:アトリエ。ここであの独創的な作品の数々が生まれたんでしょうか。
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左:2階にも作品がいっぱい。
右:そして、またも岡本太郎画伯がお出迎え(^.^)
やはり、芸術は爆発してました(^.^)
すでに暑さでばててきていますが、そんなことにはめげずに次の目的地へ。この頑張りをもっと別のところへ・・・などという、つっこみはしないでね(^_^;)
といいながら、その2へ続く(^.^)