プーマ その6

1/35 Sd.Kfz.234/2 PUMA

基本塗装も終わりましたので、AFVではこれが一番楽しい作業、ウェザリングに入ります。
今年頭に完成させたチェンタウロが久々のウェザリングだったんですが、めっちゃくちゃになったので、今回はもうちょっとうまくやりたいなぁ・・・と、雑誌見たりYouTubeの製作動画見たりしてました。まぁ、見れば見るほど何から手を付けていいかわからなくなってきたので、悩むより慣れろ!ということで、ウェザリングペーストを取り出します。

ウェザリングペーストのマッドホワイトに少々のマッドレッドを混ぜ、それ薄め液で溶いて筆でペタペタ。で、乾いてきたら薄め液で境目をぼかす・・・・と、やってみた。
・・・・ものすごく不自然でうまくいかない(^^;) 筆目があまりに出すぎて不自然にもほどがある。このままペタペタを続けてもどんどん不自然になっていくだけ。不自然さをリカバリーするために、前述の溶いたものを、エアブラシで吹き付けることにしました。で、境目をドライブラシに使う堅めの筆でゴシゴシしてみます。変化をつけるため、ペーストのマッドブラウンをさらに奥の溜まりそうなところに同じくエアブラシで吹いて、これも筆でゴシゴシ。

 
なんとか、リカバリーできたかな・・・・(^^;) 筆目が付いてぐちゃぐちゃになって不自然さここに極まれり見たいになるのは回避できたようだ(^^;)

車体上部も少し進みました。
 
OVMは雑誌に載っていた塗装を。木部はファレホのバフを筆塗り、ウェザリングカラーのグランドブラウンでウォッシング。で、ナイフのは先で木目をけがき、ステインブラウンでちょいちょい。鉄部はファレホのジャーマングレー塗ってから、クレオスのダークアイアンをドライブラシ。
マフラーのブラウンはファレホのバーントアンバーにサテンブラックを混ぜてベースを塗ってます。
今回、細部塗装をエナメルではなくファレホを使用してみましたが、はみ出しても、乾くまでは水で拭き取れるという利点に気が付きました。溶剤使わないので、下地を痛めることないですかね。意外と塗膜も強いし、これからはこれで行こうと(^_^)

チッピングも少しだけやってます。少し過ぎて全然目立たなかったり。スポンジを初めて使いましたが、市販の柔らかい食器洗い用はイマイチ。スポンジやすりのスポンジ面だとそこそこうまくいったので、固さが必要なんだなと思った。

さぁ、もう少しで完成。次は完成報告かな。あ、添え物のフィギュア仕上げてないわ(^^;)