みんぱく と 矢田寺(紫陽花) その2

紫陽花だらけのその2、はじまりはじまり(^.^)
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左:写っている建物は本堂。矢田寺は正式の寺号を金剛山寺(こんごうせんじ)といいます。
右:本堂の奥にも紫陽花が植えられています。
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奥の庭園の紫陽花はまだまだといったところですね。
これだけ見事な紫陽花が見られるのはお寺の方々の手入れが行き届いているからでしょう。ほんとにみごととしかいいようがありませんねぇ(^.^)
十分すぎるほど紫陽花を観賞した後は、お茶するべく、矢田寺にきたら必ず行くお店へ。
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矢田山ふるさと工房というお店。この工房では手作りの木工品や工芸品を制作・販売しています。また、喫茶コーナーもあってお茶することもできるという楽しいお店。
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デッキもあって、そこからの眺望は 奈良盆地が一望できます。冷たいものを飲みながらこの景色を見れば暑さも疲れも吹っ飛びますわ(^.^)
てくてく歩いて、パス乗り場まで戻り、バスに乗って近鉄郡山駅へ戻ります。駅近くに和カフェなるものがあるそうなので、郡山散策のシメに行ってみることにしました。
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「和カフェ モリカ」というお店。米穀問屋・小売店として三百余年、十五代続いている老舗「モリカ米店」よる手作りスイーツのお店。和のテイストあふれるモダンな感じがいいですねぇ。販売スペースとカフェスペースが店内にあります。
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左:古代米と五穀のおはぎ(300円) 左:五穀餅(200円) どちらも、なたまめ茶付き。甘さ控えめの優しい味わい。これはウマウマウマ! シメのスイーツがこれほどのレベルだとうれしくてたまりませんな(^.^)
雨が心配でしたが、矢田寺にいるときだけ、雨が上がりました。そして、帰りのバスに乗るころに再び降り出したかと思いきや土砂降り・・・。
日ごろの行いがいいからこそ、お天道様も紫陽花を見るときだけは雨を止めてくれたんだなぁ・・・と思います(^.^)
次回郡山に来た時は、「豆パン屋 アポロ」で売り切れてて買えなかった豆パンをリベンジするぞ!
あとは、大和郡山城を攻めなれば・・・(^.^)