愛媛観光 その1

2019年11月23日

先月・・・・9月の初旬のほぼ真夏と言ってもいい頃に、愛媛に行ってきました。1泊2日の日程でどれくらい観光地を巡ることができたのか? まずはその1からスタート(^.^)

福山から高速バスで到着したのは今治。ここで2日間の旅の足であるレンタカーを借ります。で、最初の目的地である今治城へ。

今治城は日本三大水城の一つで、戦国武将で城作りの名手藤堂高虎が築城しました。写真はいっぱい撮りましたが一部だけ紹介。
 
左:模擬天守と藤堂高虎像。もともとあった天守は亀山城に移築されたと伝えられていますが、実際に天守が建てられたかどうかははっきりしてません。
右:本丸の場所に鎮座する吹揚神社。

 
左:可能な限り江戸時代の史実に基づき、鉄御門(くろがねごもん)が石垣や多聞櫓5棟ともに復元されています。
右:山里櫓(再建)。内部は古美術館になっています。

 
左:御金櫓(再建)。内部は現代美術館になっています。
右:見事な石垣と犬走りが見えます。

今治で観光するのはお城だけ。このあとは次の目的地、松山に向かいます。もちろん、松山城を見に行くためです。
 
歩いて城まで行く選択肢は取れない(しんどいですもん)ので、素直にロープウェイで山上まで。行きはロープウェイで、帰りはリフトで降りてきました。景色を楽しむならリフト一択ですね(^.^)

 
左:大天守と小天守。大天守は重要文化財。小天守を含む連立式天守を構成する建物群は1968年に復元されました。
右:天守最上階。見晴らし最高(^.^)

 
左:見事な高石垣。その上に太鼓櫓(復元)。
右:戸無門(重要文化財)。昔から門扉がないので戸無門と呼ばれています。

 
左:馬具櫓(復元)から小天守を見る。小天守の隣が多門櫓に南隅櫓(復元)。屋根だけ見えるのがおそらく乾櫓(重要文化財)。
右:艮門東続櫓(復元)。艮門は本壇の鬼門に当たり不浄門といいます。

 
左:正面が一ノ門。奥が二ノ門南櫓。左が三ノ門南櫓、右が一ノ門南櫓。すべて重要文化財。
右:南隅櫓、十間廊下、北隅櫓(復元)。

 
左:野原櫓(重要文化財)。日本で唯一現存する望楼型二重櫓で天守の原型と言われています。
右:見切れている紫竹門と紫竹門西塀(重要文化財)。

松山城は21棟の現存建造物が国の重要文化財、木造復元建造物が30棟という日本屈指の名城。全てを紹介するのは大変なのでこれくらいにしておきます。

松山観光はもうちょっと続きますが、それはその2で紹介しますので、しばらくお待ちください(^.^)