六甲山で涼んでみよう その2

オルゴールの音色に癒されつつ、次なる目的地、六甲山高山植物園に向かいます。
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左:ホール・オブ・ホールズ六甲横のナチュラルガーデンを通って植物園に向かいます。
右:10分も歩けば植物園に到着します。意外と近かった(^.^)
「六甲山頂付近に位置する植物園。標高865m、年平均気温約9度(北海道南部に相当)という自然環境の中、世界の高山植物、寒冷地の植物を中心に、湿性植物、六甲山自生植物など、約1500種類の野生植物が栽培されている。四季折々の高山植物がマルチスライドを使って紹介される「映像館」や、ショッピング・コーナー「ショップアルピコラ」、「TeaRoomえーでるわいす」などの施設がある。」(WEB上の説明より)
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左:ニッコウキスゲが見ごろでした。
右:スイレンもちょこっと咲いていました。
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左:気温が低いため、下界では当に終わってしまったアジサイが見ごろです。
右:できるだけ自然な状態で植物を見てもらうため、園内整備は最小限にしているようです。
いくら北海道と同じ気候とはいえ、暑いもんは暑いので、TeaRoomえーでるわいす」で冷たいものを飲んでほっと一息。ちょいと休憩した後、次の目的地「六甲ガーデンテラス」へ。
「六甲ガーデンテラスは、異国情緒漂うエリア内に4つの飲食店と5つのショップがあり、季節のグルメやショッピングが楽しめるレジャースポットです。展望スペースから見渡すパノラマの景色は圧巻!明石海峡から大阪平野、関西国際空港までが一望でき、夜には“1,000万ドルのきらめき“と称される六甲山からのナイトビューが満喫できます。2010年7月に「六甲枝垂れ」と称する新展望台も誕生しました。」(WEB上の説明より)
思いっきりデートスポットなので、開園したのは知ってましたが、行くことはないと思ってました(^_^;)
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左:英国風の建物が立ち並ぶエリア。雑貨屋さんやお土産屋さんなどデートにもってこいなお店があります。
右:元々展望台があったところですが、綺麗にリニューアルされていました。
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左:暑いので冷たい物を。六甲枝垂れソフトクリーム 手作りクッキー付(350円)は濃厚でウマウマでした(^.^)
右:テラスから見た神戸の町。夜景はもちろん100万ドルです(^.^)
六甲ガーデンテラス内に去年オープンした「六甲枝垂れ」なる展望台。どんなものか入ってみることにしました。
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左:建築家「三分一 博志(さんぶいちひろし」設計で、。「山の上に立つ一本の大きな樹」がコンセプト・・・らしい。
右:。内部の氷室はひんやりとしていて、涼むにはもってこい。
入場料300円を高いととるか妥当と思うかは、その人の価値観によるところ。わたしは・・・・金取るなよ・・・と思いました。せめて100円だな、払ってもいいなと思うのは(^_^;)
そんなこんなでいい時間になったため、山上バス→ケーブル→市バスと乗り継いで、下山してきました。
晩御飯も六甲道で食べようと、小さな食堂にやってきました。
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左:六甲八幡神社の参堂にある「甘夏食堂」という家庭料理屋さん。テントが甘夏みかん色なのがかわいい。
右:洋風ごはん(\800)はメインの日替わりおかず(一口ヒレカツ)、ごはん、一口ロースとビーフ、選べる小鉢、ごはん、お味噌汁という内容。小鉢は手作り豆腐をチョイス。これが・・・激ウマ。小鉢ではなくドンブリで欲しいくらい。他の料理もトビキリうまいわけではないけれど、優しくて店の雰囲気そのままの味。これは・・・オススメ!
神戸に住んでいながら、六甲山をここまで散策したのは初めてで、なにもかもが新鮮で楽しかったです。涼しくなったら、アスレチックなんかにも行きたいなぁと思いました。
神戸って、ほんとうにいい町だったのね(^_^;)